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毎日新聞「低俗すぎる記事」騒動 新聞各紙、ネットメディアも報じる
http://www.j-cast.com/2008/06/24022362.html
毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」で過去に配信された記事が「低俗すぎる」などと批判を受けていた問題について、2008年6月24日、新聞各紙やニュースサイトなどが報じた。
「Mainichi Daily News」は「ファストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」と題した記事を過去に配信。毎日新聞社に「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判が相次ぎ、同社は08年6月23日にサイト上で謝罪し、デジタルメディア局長などを厳重に処分すると発表した。
記事の配信後から海外の複数のブログでこれらの記事が取り上げられていたが、同社には08年5月下旬から批判が寄せられたという。国内では、「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる」と題した抗議サイトも登場。J-CASTニュースが2008年6月20日の記事「毎日新聞英語版サイト 『変態ニュース』を世界発信」でこの問題を取り上げ、毎日新聞社への批判的な意見がインターネット上で大きく拡大した。
その後、朝日新聞が「毎日新聞『低俗』ページ閉鎖」と題した記事でこの問題を取り上げ、読売新聞が「毎日新聞が英文サイト一部閉鎖 みだらな表現に抗議受け」と題して報じた。ITmedia、Internet Watchといったネットメディアもこの問題を報じている。
(2008/6/24  J-CAST)

詐欺:新聞販売店員を容疑で逮捕−−名古屋 /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20080529ddlk23040223000c.html
 名東署は28日、長久手町塚田、毎日新聞販売店従業員、北山哲也容疑者(45)を詐欺容疑で逮捕した。
 調べでは、北山容疑者は今月初旬ごろ、名古屋市名東区の女性(56)宅を訪れ、「4月分の集金にうかがいました」などと偽って新聞購読料5500円をだまし取った疑い。「パチンコ代や飲食代欲しさでやった」と容疑を認めている。
 北山容疑者に支払った後、店の本来の集金人が来たため、女性が「偽の集金人がいる」と名東署に相談していた。余罪が3月ごろから約30件(被害計十数万円)に上るとみて調べている。
 ◇毎日新聞中部本社代表室の話
 取引先である販売店の従業員が逮捕され、誠に遺憾です。厳正に対処する所存です。

毎日新聞 2008年5月29日 地方版


セクハラ報道、毎日新聞が謝罪記事掲載へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071208/trl0712080009000-n1.htm
 女子大生に性的関係を強要し、諭旨解雇されたとの報道で名誉を傷つけられたとして、信州大教育学部(長野市)の元准教授が毎日新聞社に慰謝料1100万円などを求めた訴訟は7日、長野地裁(近藤ルミ子裁判長)で、毎日新聞社側が記事に誤りがあったことを認め謝罪記事を掲載、訴訟費用の一部50万円を支払うことで和解が成立した。
 問題の記事は6月21日付朝刊で「准教授がセクハラ 院生妊娠させ諭旨解雇 信州大」との見出しで報じ、処分理由として「性的関係を強要した」ことを挙げた。
 謝罪記事は「処分理由に『性的関係の強要』は含まれていなかった」などとして誤りを認め、訂正する内容。8日付朝刊とインターネットのサイトに掲載した。
 毎日新聞東京本社の広田勝己地方部長は「記事の一部に不適切なところがあり、裁判所の和解勧告に応じた」とコメントした。

(2007.12.8 00:09 産経新聞)

 名誉を傷つけたとされる毎日新聞の記事は、今なおインターネット上に多数残っています。今や新聞社の記事がすぐにコピペされる時代ですから、そう簡単には報道被害は回復できません。

ライブハウスで痴漢、毎日新聞校閲記者を現行犯逮捕…大阪
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i417.htm?from=navr
 毎日新聞大阪本社の男性校閲記者(43)が、大阪市内のライブハウスで客の女性の体を触ったとして、大阪府警住之江署に府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕されていたことがわかった。
 調べに対し、記者は当初、否認していたが、「仕事でストレスがたまっていた」と犯行を認めた。同署は6日、記者を釈放した。
 調べによると、記者は4日夜、大阪市住之江区南港北のライブハウスで開かれた人気バンドのコンサートで、前に立っていた女子大生(20)の服をまくり、腹を触るなどした。女性が記者の手を振りほどき、警備員が記者を取り押さえた。
 毎日新聞大阪本社代表室の話「誠に遺憾です。今後の捜査を見守り、厳正に処分します」

(2007年12月7日0時37分 読売新聞)

「押し紙」率7割!老舗販売店経営者が直言「毎日新聞は癌末期」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=785
 毎日新聞社の経営は、病気にたとえると末期だ。最新の「押し紙」データによると、搬入される新聞の実に7割が「押し紙」、という販売店もある。このような異常実態を招いた温床はなにか。「毎日懇話会」(毎日新聞の販売組織で役職経験がある販売店主の集まり)名誉会員で、みずから50年超にわたり毎日新聞の販売店を経営してきた大御所、高屋肇さん(83才)に、毎日新聞社の“病状”を率直に語ってもらった。
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【Digest】
◇第1の危機−−7割が「押し紙」
◇第2の危機−−金銭への異常な執着
◇第3の危機−−不良読者を育てた
◇「おい、月夜の晩ばかりと違うで!」
◇「押し紙」政策の中止を
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◇第1の危機−−7割が「押し紙」               
 販売店へ搬入される新聞の部数は1780部で、そのうち実際に配達される部数はわずかに453部だった。実に1327部もの新聞が店に余っていた。
 これは毎日新聞・豊中販売所(大阪府豊中市)における2007年6月度のデータである。わたしが入手した毎日新聞・販売店における部数内訳の最新情報である。
 日本全国にある約2万店の新聞販売店に、毎朝、搬入される朝刊の部数は約4500万部。しかし、これら4500万部の新聞がすべて配達されているわけではない。新聞社が販売店に対して、ノルマ部数として買い取りを強制している新聞、「押し紙」があるからだ。豊中販売所の場合、搬入される新聞の実に75%もが「押し紙」だった。
 もうひとつ最新の「押し紙」データを紹介しよう。豊中販売所と同じ今年6月におけるデータで、毎日新聞・蛍ヶ池販売所(大阪府豊中市)のものである。
 それによると搬入部数は2320部で、実配部数は695である。これら2つの数字の差異にあたる「押し紙」は、1625部である。「押し紙」率は70%とやはり高い。
 新聞社経営の健全度を測るひとつの目安は、「押し紙」率である。わたしは、全国平均で3割から4割ぐらいが「押し紙」になっているのではないかと推定するが、ここで紹介した毎日新聞の二つの店では、なんと7割を超えている。
 ちなみにこれら2店における今年1月から6月における新聞部数の月別比較データは、次のとおりである。7割超という「押し紙」率が決して、単月の例外的なものではないことが読みとれるだろう。

《豊中販売所》
月/分類 送り部数 実配部数 「押し紙」部数
1月 1790 450 1340
2月 1780 455 1325
3月 1780 450 1330
4月 1790 442 1348
5月 1780 447 1333
6月 1780 453 1327

《蛍ヶ池販売所》
月/分類 送り部数 実配部数 「押し紙」部数
1月 2340 699 1641
2月 2320 695 1625
3月 2320 694 1626
4月 2340 692 1648
5月 2320 693 1627
6月 2320 695 1625

 これら2つの販売店を経営していたのは、関西地区の毎日懇話会(毎日新聞販売店組織において役職経験のある販売店主の集まり)の名誉会員・高屋肇さんである。「押し紙」について、高屋さんは次のように話している。
 「ここ10年ぐらいで急激に『押し紙』が増えました。昔から『押し紙』はありましたが、経済状況が良好な時代には、営業努力でそれを実配部数に変えることができました。しかし、現在はビジネス環境が変わったうえに、新聞の情報に頼らない人が激増しています。
 正直なところ、新聞が必需品になっているのは50代と60代の世代だけではありませんか。大企業に勤めている人も、新聞よりもインターネットで情報を収集することが多いようです」
 新聞の購読者が激減しているのに、販売店への新聞の送り部数が調整されることはなかった。その結果、どんどん配達されない新聞が膨れあがり、「押し紙」率が7割を超えたのである。
 高屋さんが経営していたこれら2店では、「押し紙」の赤字は、補助金を差し引いても、150万円から200万円ぐらいになっていた。その一部は折込チラシの水増しによるチラシ収入で相殺してきたが、インターネットなどの影響でチラシが減ってくると、それも難しくなった。そして6月末をもって、高屋さんは経営を断念したのである。50年を超える販売店経営に終止符を打ったのである。

◇第2の危機−−金銭への異常な執着
 「押し紙」の実態を検討するだけでも、毎日新聞社の経営は異常の一言に尽きる。癌の末期に等しい。「押し紙」商法に嫌気がさした高屋さんは、何度も販売局に改善を申し入れた。
 これに対して販売局の答えはまことに奇妙なものだったという。普通の企業ではとても通用しないレベルの回答だった。
 「それは感性の違いですな」
 そこで高屋さんは、こんなふうに問うた。
 「毎日新聞社の感性というのは、盗人のようなことをやることで、それを批判するぼくの感性がおかしいということか?」.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております(有料)。

(2007年11月19日07時05分 MyNewsJapan)

 残りは有料記事なので途中までですが、このような新聞本社の押し付けが、販売店を圧迫し、ヤクザまがいの拡販員を雇わせているようにも思えます。きっと毎日だけの問題ではないでしょう。

毎日新聞販売店所長を逮捕=無免許で酒気帯び−警視庁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007111400283
 無免許で酒気帯び運転をしたとして、警視庁は14日までに、道交法違反の現行犯で、毎日新聞竹の塚販売店(東京都足立区)所長平林英二容疑者(40)=埼玉県草加市柳島町=を逮捕した。同容疑者の免許は十数年前に失効しており、同庁はそれ以降無免許運転を続けていたとみている。
 調べによると、平林容疑者は12日午後10時ごろ、足立区東伊興で無免許の上、酒気帯びで乗用車を運転した。
 同日夕、自宅でビール中瓶3本、焼酎3、4杯を飲み、同区内の友人宅を訪ねる途中だったという。検問中の警察官に職務質問され発覚した。
(時事ドットコム 2007/11/14-10:50 )

 十数年間前から無免許運転、更に酒気帯びだそうです。40歳の容疑者なので、20代からずっとということになります。

 茨城県利根町四季の丘のスーパー「ヤオコー利根店」で同県取手市双葉、酒店経営青柳進さん(67)が若い男に暴行を受け死亡した事件で、取手署は27日、同県龍ヶ崎市佐貫町、毎日新聞販売店従業員、高橋光太郎容疑者(25)を傷害致死の疑いで逮捕した。

 調べによると、高橋容疑者は26日午後、同店の飲食コーナーで、相席を求めてきた青柳さんを店外の出入り口付近まで連れ出し、頭を殴ったり腹をけったりし、8時間後に死なせた疑い。同署は28日以降、司法解剖して死因を調べる。

 高橋容疑者は飲食コーナーで仮眠していたといい、「被害者に『ここは寝る場所じゃない』などと何度も言われて腹が立った」などと供述しているという。高橋容疑者は27日、上司に付き添われて同署に自首してきた。

 毎日新聞東京本社代表室は「取引先である販売店の従業員が逮捕され、誠に遺憾です。販売店は本人を既に解雇しましたが、人事管理を徹底するよう改めて販売店を指導いたします」とのコメントを出した。

(2007年8月28日0時21分 読売新聞)


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