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マスコミ事件簿

マスコミによる犯罪を中心に記録していきます。

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支払った1万円札、運転手から奪い逃走…フジTV社員逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000020-yom-soci
 神奈川県警戸部署は27日、横浜市西区浜松町、フジテレビ技術局制作技術センター社員菊地道元容疑者(33)を強盗容疑の現行犯で逮捕した。
 発表によると、菊地容疑者は同日午前4時45分ごろ、同区みなとみらい2の路上で、客として乗った東京都目黒区のタクシー運転手(38)を、「お前、暴力をふるうのか」と言って突き飛ばし、自分が支払った1万円札を奪った疑い。
 菊地容疑者は1万円を払って車を降り、運転手が釣り銭を渡そうと車を降りて声をかけたところ、運転席に近づき、置いてあった1万円札を持ち去った。110番通報で駆けつけた署員が近くの路上にいるのを見つけた。菊地容疑者はJR品川駅周辺で酒を飲んで帰宅途中だったという。
6月27日11時46分配信 読売新聞
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フジテレビ / 2008/06/27 13:12
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フジ社長 スピリチュアル問題今後検討
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/01/29/0000817378.shtml
 フジテレビが07年7月に放送したバラエティー番組「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」をめぐり、NHKと民放でつくる「放送倫理・番組向上機構」(BPO)が、放送倫理に反するとの意見書を出したことについて、フジテレビの豊田皓社長は28日の定例会見で「厳しい指摘で、真摯(しんし)に受け止め改善策を(BPOに)提出する」と述べた。
 番組では、「スピリチュアル・カウンセラー」の江原啓之さんが、ボランティア活動をする一般の女性を批判した。豊田社長は、霊視など非科学的な題材の取り扱いについて「今後どういうふうな放送がいいのか検討している」と語った。
(デイリースポーツ 2008/1/29)
フジテレビ / 2008/01/29 15:35
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BPO検証委、フジ「27時間テレビ」に放送倫理違反
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008012214.html
 NHKと民放でつくる「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会は21日、フジテレビが昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」内の企画に、「出演者の心情への配慮を欠き、制作上の倫理に反する」との審議結果を「意見書」として発表した。
 問題とされたのは、ボランティア活動に取り組む秋田県美容院経営の女性を紹介した企画。架空の講演会を設定し女性を呼び出した上で、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之氏(43)を登場させ、女性の活動を批判的に取り上げた。
 放送後、女性は「自分や周囲の人たちが傷つけられた」と抗議。検証委は(1)霊能師ありきの企画・構成(2)裏付けがないままの断定的な表現があったと認定した。
 フジテレビ広報部は「女性にご心労、ご迷惑をお掛けしたことをおわび申し上げます。今回の意見を真摯に受け止め、今後の番組制作に役立てます」とコメントした。
(サンケイスポーツ 2008年01月22日)
フジテレビ / 2008/01/22 15:43
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「人間の尊厳を傷つけかねない」 フジ「江原」番組をBPO「断罪」
http://www.j-cast.com/2008/01/21015791.html
民放とNHKでつくる「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会は2008年1月21日、フジテレビの番組内で「スピリチュアル・カウンセラー」江原啓之さんが登場した企画の一部内容について「制作上の倫理に反するものと判断する」とした委員会決定意見を発表した。検証委は「一方的に『スピリチュアル』といった非科学的なカウンセリングを押し付けていいものか」とも問題点を指摘した。

「霊能師ありきの企画・構成並びにショーアップ」
審議対象は、フジテレビのバラエティー番組「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」(07年7月放送)内の企画。東北の美容院経営の女性が被災者にリンゴを贈る活動を取り上げた上で、江原氏が「突然」登場し、「女性の亡き父」からのメッセージとして女性の活動を「美容院経営をおそろかにしているもの」との趣旨などで批判的に取り上げた。放送後に女性は同局に抗議した。
J-CASTニュースでもこの問題について07年12月1日、「テレビのスピリチュアル番組 『民放連の放送基準違反』」のニュースを配信した。この際、フジテレビはJ-CASTニュースの取材に対し「BPOからは今月(07年11月)中旬に当該番組について正式に質問書をいただき、弊社としての見解、回答は既に提出しておりますので、現段階でのコメントは差し控えます」と回答していた。
BPO検証委の指摘は辛らつだ。発表内容によると「スピリチュアルカウンセラー(霊能師)ありきの企画・構成並びにショーアップ」「客観的な裏づけに欠ける(中略)断定と強調」「『おもしろさ』を第一とする取材・構成・演出を繰り返し、その結果、人間の尊厳を傷つけかねない番組を放送している」と厳しい意見を連ねた。
さらに、「バラエティー番組だからといって、今回のように出演者の生活に関わるマイナス情報を裏づけも取らずに強調し、その生活に影響を及ぼすような内容の放送をしていいのか」「出演者の心情に気を配った手続きも取らず出演させ、一方的に『スピリチュアル』といった非科学的なカウンセリングを押し付けていいものか」と疑問を投げかけている。「自省を促し、今後の番組活動の資とすることを求めたい」と結んでいる。

フジ側は「断定と肯定を避けるため配慮した」
フジ側の反論も検証委が発表している。「スピリチュアル」に関する部分についてフジ側は、「江原氏の、所謂『霊視』と言われるものを基にしたコメント部分に関しては、目に見えるものではなく、当事者しか認識し得ない部分ですので」断定と肯定を避けるため「伝聞調」にしたりテロップに「?」を入れるなど「配慮した」などと主張していた。
検証委は「フジテレビに強く自省を促す『意見』として公表することとした」と公表の経緯を述べている。
フジテレビ広報部は同21日、以下のコメントを発表した。「番組の制作にあたっては誠意をもって十分配慮をしてきたつもりですが、結果としてAさん(編集部注:記事中の「女性」)にご心労、ご迷惑をおかけしたことをあらためてお詫び申し上げるとともに、ご協力頂いた出演者の皆様にも重ねてお詫び申し上げます。フジテレビとしては、今回の意見書を真摯に受け止め、今後の番組制作に役立てていく所存です」
(J-CASTニュース 2008/1/21)
フジテレビ / 2008/01/21 15:39
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BPOがフジテレビに質問書 番組内容の事実関係説明求める
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071109/tnr0711092201017-n1.htm
 フジテレビが7月に放送した「FNS27時間テレビ」の「ハッピー筋斗雲」のコーナーについて、出演者から「(演出に虚偽があり)自分や周囲の人たちが傷つけられた」と、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)に抗議が寄せられた。同委員会は9日、フジテレビに質問書を送り、事実関係の説明を求めることを決めた。
(2007.11.9 22:01 産経新聞)

【関連記事】
オーラの泉は嘘 BPO調査にテレビ朝日自ら認める
http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/11/15_01/index.html
 霊能者の江原啓之が関与した番組に関して、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が調査を行っていることが、ネット上で大きな話題になっている。
 問題になっているのは、週刊文春2007年11月8日号に掲載された、「「善意のボランティア」をペテンにかけた江原啓之とフジテレビ」という記事。この記事で扱っているのは、フジテレビが2007年7月に放映した「FNS27時間テレビ」の「ハッピー筋斗雲」というコーナー。美容院とリンゴ園を経営する傍ら被災地にボランティアでリンゴを送る活動を続けてきた女性に、番組は「東京で講演会をしてほしい」と理由をつけて呼び出した。
 女性は、これが番組の企画とは知らされていなく、本当に講演を行うつもりだったようだ。彼女が講演の場に出ると江原が登場し、亡くなった彼女の父親の声を聞かせる、という展開に。江原は女性の美容院の経営不振を挙げ、「原因は彼女自身にある、父親もそう言っている」と述べた。
そして、「美容院の経営をおろそかにしてボランティアに熱中している。自分が喜んでいるだけで、美容院スタッフにも迷惑だ」という趣旨の発言が続く。
 ところが、文春の記事によると、美容院が経営難というのは嘘だったという。番組では、江原の言葉に涙する女性の姿が流れたが、これは講演会の場に出てきた時に、これまで自分がリンゴを送った人々が客席に座っているのを見て感激しているシーンだったとのこと。つまり、別のシーンをつなぎ合わせた「ヤラセ」だったというわけだ。実際には、女性は江原を睨んで反論したそうだが、その場面は全てカットされてしまったという。
 番組放映後、美容院は地元で経営難と囁かれ人間関係も崩壊、被災地の人々からも同情の声が集まって困惑したそうだ。更に記事では、女性が誹謗中傷され落ち込んでいるから励ますために来てほしいと講演会の観客に依頼していたこと、観客の半分以上がサクラだったこと、コーナーの冒頭に出てくる美容院スタッフからの番組への手紙もヤラセだったことなどが指摘されている。
 上記記事が掲載されると、女性のリンゴ園のブログに江原ファンが殺到し、ブログは閉鎖に追い込まれたという。
 一方、BPOがこの問題を取り上げ、2007年10月12日の放送倫理検証委員会議事概要に関連する記述が見られる。
 「“善意の放送の形をとりながら、結果的に自分や周囲の人たちが傷つけられた”と出演させられた一般の人から抗議が寄せられた番組について、制作手法や霊能者の使い方などについて審議した。なお、審議に先立ち、事務局が当該放送局の放送後の対応を報告し、出演者から抗議を受けた後、制作放送された当事者の活動を改めて紹介し直したフォロー番組を視聴した」
 として、委員会でのコメントが掲載されている。以下は、そこからの抜粋。(以下省略。元記事はこちら

 江原啓之氏に関しては色々な噂が出ております。それでも、視聴率さえ取れればよいというテレビ局の姿勢が、今回の件を生んだのではないでしょうか。
フジテレビ / 2007/11/09 16:29
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