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梨元勝、草野仁がワイドショーの「新聞棒読み」批判
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8962.html
 ワイドショー番組で「○○新聞のX面です。こちらの記事を御覧下さい」と、アナウンサーが新聞記事を読み上げるコーナーはもはや定番だが、同コーナーの元出演者で芸能リポーターの梨元勝が、先週発売の「週刊文春」に「『ワイドショー』新聞棒読みをやめろ!」という一文を寄せ、話題を呼んでいる。
 元々テレビ朝日が、朝のワイドショーの1コーナーとして始めたこの手法。後に『やじうまワイド』として単独で番組になるほど好評を博したが、梨元は「記事についてコメンテーターが意見を戦わせ、解説の要素が入ったのが視聴者に受け入れられた」ものの、「(最近のテレビ局は)捏造などの問題で事なかれ主義になり、責任はよそのメディアに背負わせてしまえばいいんだと(思っている)」と述べている。
 奇しくも「文藝春秋」の12月号では、14年にわたって『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の司会を務めた草野仁も、「ワイドショーは死んだ」という題名で「新聞紙面を読み上げるコーナーは、テレビ局本来のプライドを失わせるもの。テレビ局という大組織で予算もありながら新聞を読み上げるのは、自分たちの取材力がないと白状しているようなもの」と述べており、テレビ局の安易な姿勢に警鐘を鳴らしている。
11月29日 11時29分 アメーバニュース

 最近、TBSの取材のひどさが目に付きます。最後にありきたりの「台詞」を言えばいいという感じで、本当に取材しているのかなとよく感じます。きっとそれが最も現れたのが、みのもんたの番組なんでしょう。

電車の運転手はどのようにウンコ対策をしているか?
http://news.ameba.jp/2007/09/7139.php
 先日JR西日本の運転手が運転中に運転室で脱糞してしまい、電車が止まったことを紹介したが、運転手はどのようにしてウンコ対策をしているのだろうか。JR東海の社員に聞いてみた。
「ウンコ対処法は、基本は“我慢するしかない”ということです。“とにかく耐えろ”というのが上からの命令ですね。でも、こんなのムリじゃないっすか! ただ、最近では、本当にどうしようもないときのために、“ミニマルちゃん”という子供用のおまるセットを用意する人がけっこういます。
 本来はアウトドアや災害時に使うものだと思うのですが、運転手にとって途中で催したらそれは“災害”ですよ。これを使えばニオイも消えるし、袋にいれて、そのままポイッとできる。広げると大きくなりますが、普段はペチャンコにして鞄に入れることができます。あとは、急激に訪れた便意を止める薬の“ストッパ”を持っている人もいます」
「我慢するしかない」というのは酷な話ではあるが、運転手の皆さんは自衛策を講じ始めているようだ。
「おなかが痛く、どうしようもなかったら、本部に連絡をいれます。“どうしようもなく我慢できないから交代してください!”と言ったら交代してくれることもあります。あと、新幹線の“こだま”であれば、用を足すことができます。走っている時はトイレに行くことは禁止されていますが、“こだま”は色々な駅で止まるし、数分間停車することもあります。その時間に用を足すことは許されているのです」
 また、「これは裏技で本来はやってはいけないのですが…」という新幹線運転手の対処法が、車掌に代わってもらうこと。運転のできる車掌もいるようで、その人に“代わってくれ、もうダメだ”と言うことによって、運転を代わってくれるケースもあるのだという。
「でも、これは絶対にやってはいけないことです。処罰の対象になりますよ。場合によっては、蹴落としたい相手がたまたま“代わってくれ”と言ったらそれとなくその事実が上に伝わるようにし、その運転手が怒られるよう仕向けることもあるそうです」。
 人の命を預かる職業だけに、運転手は「尿〜意ドーン」、「行っトイレ〜」などと気軽にはできないようだ。

アメーバニュース 9月17日 17時25分


「金要求された」と自殺高3が遺書 同級生を逮捕 神戸
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY200709170121.html
 神戸市須磨区の私立高校で今年7月、同校3年の男子生徒(18)が飛び降り自殺した事件で、生徒のズボンのポケットから、同級生5人の名前とともに「金を要求された」などと書かれた遺書が見つかっていたことが17日、兵庫県警の調べでわかった。県警は同級生の嫌がらせが、自殺につながった可能性があるとみて、名指しされた同級生1人(17)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
 調べでは、自殺した生徒は7月3日午後2時前、5時間目の授業中に「トイレに行きたい」と教室を出て、その直後に、校舎脇のコンクリート地面で後頭部から血を流して倒れているのを、教師が見つけた。校舎の連絡通路から飛び降りたらしい。
 ズボンのポケットからA4判3枚の遺書が見つかった。同級生5人の名前と、「ウソを言ったら罰金1万円と約束してしまった。数万円たまってしまったが払えない。成績も下がり、死ぬしかない」などと書かれていたという。
 県警の調べに、同級生5人は「遊びのつもりだった」と話したという。県警が同級生の携帯電話のメールの記録を調べたところ、再三にわたり、現金を要求する趣旨の内容が、自殺した生徒に送信されていたという。
 同校の教頭は「同級生とのやりとりはささいなことで、いじめという認識はない。理由はまったく不明だ」と話した。

朝日新聞 asahi.com(2007年09月17日15時07分)


学校会見「サイン見逃した」 生徒逮捕で一転謝罪
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000631450.shtml
 神戸市内の私立高校で飛び降り自殺した三年生男子生徒=当時(18)=への日常的な嫌がらせが発覚し、恐喝未遂容疑で同級生の少年(17)が兵庫県警に逮捕された事件を受け、私立高校の校長らが十七日、記者会見した。当初、嫌がらせを否定していた学校側は席上、「逮捕容疑を聞く限り、いじめと取られても仕方がない」とし「亡くなった生徒のサインを見逃したと思う」と謝罪した。
 会見は二度に及んだ。嫌がらせが発覚し、午前中に開いた一回目では、教頭が「報道は寝耳に水。聞き取り調査で、いじめの事実は見つからなかった」とした。
 しかし、午後一時すぎ、県警から学校に「同級生を逮捕した」との連絡が入った。同五時からの二回目で、校長が冒頭「生徒が逮捕され、迷惑をかけた」と陳謝。容疑の金銭要求について「自殺と関係があると断定できないが、(いじめは)あったかもしれない」と説明を一転させた。
 学校側によると、逮捕された少年は、亡くなった生徒と二年生の時から同じクラス。同級生五人で結成した球技チームのメンバーで、生徒と特に仲が良かったという。
 罰ゲームと称し「うそをついたら一万円払え」と現金を脅し取ろうとした-とされる容疑内容について、学校は生徒が自殺した七月、クラスメートらを対象にした聞き取り調査で、「そのようなゲームをしていた」と聞いていたが「恐喝とは認識していなかった」と説明。逮捕された少年を含め四人のチームメートも関与を認めたが「冗談のつもりだった」との釈明を信じたという。
 しかし、七月下旬に亡くなった生徒の両親に調査結果を報告した際、遺書に金銭を要求されていた-との内容があったことを遺族から聞かされたにもかかわらず、名前の挙がった生徒にそれ以上聞き取りはしなかった。
 学校側は逮捕された少年の処分を検討。十八日、学年集会で全校生徒に説明し、あらためて同級生らから聞き取りする。

「嫌がらせ周知の話」同級生
 自殺した男子生徒への恐喝未遂容疑で、同級生の少年が逮捕された事件は、少年の通う私立高の生徒に波紋を広げた。
 少年と同じ三年生の男子生徒(17)は「亡くなった生徒が嫌がらせを受けていたことは、生徒の間で周知の話。同級生が逮捕されても驚かない」と語り「これまで嫌がらせがないと説明してきた学校は、真相を調べてほしい」と訴えた。部活で学校に来ていた一年生の男子生徒(16)は「新聞で嫌がらせを初めて知った。自分の高校でこんなことが…」と声を落とした。

神戸新聞 2007/09/18


神戸市私立滝川高校 5時限目の授業中に高3男子が飛び降り自殺
http://eduon.jp/news/crimes/20070704-000143.html
 7月3日午後2時頃、神戸市須磨区の私立滝川高校で3年生の男子生徒(18)がが後頭部から血を流して横っているのが見つかり、頭を強く打っており病院に運ばれたがまもなく死亡した。
 ズボンのポケットに遺書らしきメモがあったことなどから、須磨署は飛び降り自殺とみて調査を進めている。
 生徒が倒れていたのは、6階建と5階建ての校舎の約2メートルのすき間。両校舎を結ぶ通路が各階にあり、高さ約1・5メートルのさくがあった。いずれかの階の通路から落ちたとみられる。
 学校側の説明によると、生徒は5時限目の授業中に「トイレに行きたい」と教室を出て行き、その直後に倒れているのを通りかかった教師が見つけたとのこと。
徳元啓男教頭は「いじめやトラブル、進路についての悩みがあったとは聞いていない」と話した。

教育ポータルサイトeduon 2007年07月04日15時02分


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