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朝日新聞 社内“偽装請負”の実態 英字紙組合員が告発
http://news.livedoor.com/article/detail/3287405/
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=738
 昨夏より、キャノンや松下電器産業をはじめ、製造業の一流企業で蔓延する非正規雇用者の違法な活用「偽装請負」の告発キャンペーンを展開した朝日新聞。だが当の朝日新聞発行『ヘラルド朝日』で働く非正規雇用者も、同じような境遇に置かれている。あたかも不当な処遇にあえぐ非正規雇用者を支援するかのような報道とのダブルスタンダードについて、朝日で働き、朝日を提訴して闘っている非正規雇用者たちは、「お前が言うな」と冷ややかな目で見ている。

【Digest】
◇ヘラルド朝日労組の裁判が高裁で審議中
◇口約束だけでフルタイム働かせていた
◇実態は「労働者」なのに
◇非正規雇用者の組合結成を機に、いじめが横行
◇「編集方針と労務方針は違う」ダブルスタンダード
◇地裁判決「諾否の自由があった」
◇朝日“正社員労組”の反応

◇ヘラルド朝日労組の裁判が高裁で審議中

 7月27日、朝日新聞東京本社で就職セミナーが行われた日、社屋前で、「新聞記者になりたい、マスコミで働きたいみなさんへ」と題したチラシを配りながら、十数人が抗議行動を行った。彼らの中に朝日新聞と裁判を闘っている「ヘラルド朝日労働組合」の組合員、3人がいた。
 『ヘラルド朝日』とは、朝日新聞社が、フランスの新聞社「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」(通称ヘラトリ、IHT)と提携して発行している英字紙で、2001年4月創刊、公称発行部数は約4万部だ。IHTから記事の提供を受けつつ、朝日新聞社国際本部ヘラルド朝日編集部に所属する英文記者が独自の記事も手がけるほか、『朝日新聞』の英訳記事も載せている。

 現在、朝日新聞の英字紙「ヘラルド朝日」で、記者と翻訳者をしていた3人が、労働契約上の労働者としての地位確認と、判決確定日までのそれに付随する賃金の支払いを求め、朝日新聞社を訴えている最中だ(2005年7月提訴)。

 争点は、「労働者」なのか「業務委託契約」を受けた請負労働者なのか。キヤノンや松下は工場において本来、直接雇用をしなければならない人々を請負労働者に偽装していたが、朝日の編集作業においても同様のことが疑われているのだ。しかも朝日は、契約書すらない無法地帯としておきながら、正社員同様に働かせ、社員とは認めずに請負だ、と主張している。

◇口約束だけでフルタイム働かせていた

 もともとヘラルド朝日編集部には、朝日新聞の正規雇用者と、非正規雇用者(派遣社員や契約社員、アルバイトなど)が入り混じり、計約80人が編集業務に携わっていた。そのなかにフルタイムで働きながらも、報酬は日給月給制、社会保険はなく、有給休暇もない条件で働く人が、2002年時点で、20人近くいた。

 彼らのうちの3人が、朝日新聞に雇用されて働く「労働者」であったのか、朝日新聞に業務を委託された者(つまり請負労働者)であったのかが裁判の争点だ。3人の状況は下記のとおりである。

 原告の松元千枝氏(通信社特派員)の場合、1日の拘束8時間、実働7時間、日給月給制、土日祝日休みに、有給休暇のないこと、社会保険の加入がないことを告げられ、契約期間に関する話はなく、契約書もない状態で働いていた。最初は翻訳などをしていたが、しだいに取材・記事執筆をまかされ、遊軍記者として働くようになった。のちに有給休暇が付与されるようになった。

 原告の小寺敦氏(フリー翻訳者)の場合、時給制、1日の拘束8時間、通勤費、指示による残業費のを取り決めた一方で、雇用保険、社会保険(健康保険・年金)の加入がないことを告げられ、有給休暇もなく、契約書のない状態で働いていた。業務は朝日新聞本紙のビジネス記事を和文英訳することだった。小寺氏は、以前に、読売新聞社の英字紙「デイリー・ヨミウリ」で記者として5年間勤務していたが、社会保険の加入が可能であるなど、朝日ほど酷い条件ではなかったという。

 原告の横村幸美氏(英国系情報サービス企業特派員)の場合、小寺氏とほぼ同様の勤務形態ながら、報酬が異なる条件(日給月給制)で働いていた。同じく有給休暇もなく、契約書もない。業務は、映画やイベント、書評の和文英訳と記事執筆だった。

◇実態は「労働者」なのに
 訴状で原告3人は、朝日新聞とは契約書すら交わしていないため、両者の契約の法律上の性質は、働きの実態に即して検討する以外にないと主張している。

 一般的に労働基準法における「労働者」性を判断する場合、「指揮監督下の労働」に関する判断(「使用される者」であるかどうか)、報酬の労務対償性の有無(賃金を支払われる者であるかどうか)、専属性の程度、事業者性の有無といった点が判断基準になる。

 裁判では、業務の指示において諾否(許諾)の自由があったかどうか、時間的・場所的拘束性があったかどうか、賃金の支払い形態などが争点となっている。

 先にみたように原告3人の仕事内容と報酬はばらばらだが、3人それぞれが、フルタイムで、ヘラルド朝日の仕事に従事していた。

 さらに、彼らに対する給与も、名称こそ「原稿料」とされていたものの、原稿の量によって金額が定められるものでなく、勤務時間あるいは勤務日数によって金額が定められていた。よって、原告3人は、給与は、成果物に対するものではなく、労務提供に対する対価として支払われていたとし、労働契約上の労働者としての地位を有する、と主張している。

◇非正規雇用者の組合結成を機に、いじめが横行
 そもそもヘラルド朝日労組の労使紛争を振り返ると、裁判になる以前から長い歴史をもつ。嘱託契約で働いていた外国人の同僚が、松元氏らの、労働条件の不当さを指摘したことをきっかけに、2002年11月、不安定雇用のままにおかれていた18人がヘラルド朝日労組を結成した。会社側との団体交渉が開始され、最大の争点となったのが、裁判と同様、組合員らと会社との契約が、雇用契約であるのか、業務委託契約であるのか、という点だった。

 ヘラルド朝日労組の上部団体、全国一般労働組合東京南部(通称・なんぶ)には、大手新聞社の英字紙5紙の労働組合が加入しており、他紙では、組合員が労働者であることを前提に交渉している。しかし朝日新聞だけが、交渉にあたって、組合員ら非正規雇用者の労働者性を否定。会社側は業務委託だと主張し、労働者としての権利を認めなかった。

 組合が結成されて以降、ヘラルド朝日編集部では、組合員に対する嫌がらせが始まった(この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。)

(MyNewsJapan)

テレビ山梨社員を書類送検…町長選候補者の演説を妨害
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_08/g2007082920.html
 7月1日に投開票された山梨県増穂町長選で、立候補者の演説を妨害し運動員にけがを負わせたとして、県警鰍沢署が公選法違反(自由妨害)や傷害などの疑いで、テレビ山梨(甲府市)制作部の男性調査役(57)を書類送検していたことが29日、分かった。

 調べでは、調査役は6月27日午後6時ごろ、増穂町内の路上で演説中だった男性候補者(落選)に「うるさい」などと詰め寄り妨害。止めに入った50代の女性運動員の肩を押すなどして2週間のけがを負わせたほか、別の女性運動員にも暴行を加えた疑い。当時、調査役は酒に酔っていたという。

 テレビ山梨は「社内規定に沿って厳正に処分する」としている。

ZAKZAK 2007/08/29


1週間、女性を物色 名古屋の拉致殺害で3容疑者
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007082890162908.html
 名古屋市千種区の会社員磯谷(いそがい)利恵さん(31)が男3人に拉致され殺害された強盗殺人・死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で逮捕された3容疑者は、インターネットを通じて知り合ってから犯行に及ぶまでの約1週間、ほぼ連日、夜中に市内を車で走り回り、金を奪うために襲う女性を物色していたことが愛知県警特捜本部の調べで分かった。

 特捜本部などによると、無職川岸健治容疑者(40)=本籍愛知県津島市=は今月17日ごろ、インターネットサイト「闇の職業安定所」に「一緒に仕事をしないか」という趣旨の書き込みをした。呼び掛けに間もなく、朝日新聞セールススタッフ神田司(36)=愛知県豊明市、無職堀慶末(よしとも)(32)=名古屋市東区=の両容疑者が応じてきた。

 メールで連絡を取り合い、同市内のファミリーレストランで会った3人は「仕事」について相談。神田容疑者が「女性を覚せい剤漬けにして、風俗店で働かせよう」とか「(弱い)女性を襲って、金を奪おう。顔を見られたら殺そう」などと提案したという。

 川岸容疑者は車上生活をしていて車を持っていたことから、18日からほぼ毎夜、神田、堀の両容疑者を乗せ、堀容疑者の自宅周辺の東区や北区、千種区などを中心に走り回っていた。川岸容疑者は「女性なら誰でもよかった」などと供述しており、人けのない場所を1人で歩いているような女性を探していたらしい。

 そうした女性が明け方まで見つからないと、川岸容疑者は神田、堀両容疑者を自宅周辺まで送り届けた。夜になると、再び川岸容疑者が他の2人を迎えに行き、同じことを繰り返していたらしい。

 磯谷さんは、通常なら午後7時半ごろには帰宅するが、24日夜は同10時ごろ、たまたま現場を1人で歩いていて襲われた。周辺は夜間になると、人通りはほとんどなく拉致されたところを目撃した人もいなかった。

(中日新聞)

極悪!朝日新聞拡張員らを逮捕
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070826006.html
愛知県警捜査一課と千種署は26日、派遣会社社員磯谷利恵さん(31)の遺体を岐阜県内の山林に遺棄したとして、死体遺棄の疑いで無職川岸健治(40)、朝日新聞拡張員神田司(36)、無職堀慶末(32)の3容疑者を逮捕した。

 県警は3人が名古屋市千種区の路上で磯谷さんを車で連れ去った後、現金を奪って殺害したとみて、千種署に捜査本部を設置、強盗殺人容疑で追及する。

 川岸容疑者らは犯罪者仲間を募る携帯電話のサイトで知り合ったといい、素性が分からないようお互いに偽名を名乗っていた。

 調べでは、3人は25日午前4時ごろ、岐阜県瑞浪市稲津町の山林に磯谷さんの遺体を遺棄した疑い。供述から山林を捜索したところ、遺体を発見した。3人はそれぞれ容疑を認めている。

 川岸容疑者らは調べに対し、24日午後10時ごろ、千種区自由ケ丘の路上で磯谷さんを乗用車で拉致、約2時間後に愛知県愛西市の駐車場で磯谷さんを車内にあったハンマーのような鈍器で頭を殴って殺害、現金約7万円を奪ったと供述している。磯谷さんとは面識はなかったという。事前に3人で会って、見ず知らずの女性から現金を強奪する計画を立てていた。

 川岸容疑者が25日午後1時ごろ、愛知県警本部に「女性を拉致して金を奪い、殺害した。遺体を岐阜県内に埋めた」と通報。供述などに基づきほかの容疑者を割り出した。川岸容疑者は「顔を見られたので殺した。死刑が怖くて通報した」と話している。

 遺体は服を着たまま、下半身だけに土がかけられ、顔全体に粘着テープが巻かれた跡があった。遺棄現場は、中央自動車道瑞浪インターチェンジの南東約5キロの市街地から離れた山林。
[ 2007年08月26日 10:15 速報記事 ]


女性拉致殺害 命ごい無視し強打 川岸容疑者『忘れられず自首』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007082702044282.html
 名古屋市千種区の会社員磯谷(いそがい)利恵さん(31)が殺害され、遺体が岐阜県瑞浪市の山林に捨てられた強盗殺人・死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で逮捕された三容疑者は、磯谷さんが拉致されている最中、「殺さないでください」と懇願したのを無視し、ハンマーのような凶器で頭をめった打ちにしたことが、愛知県警捜査一課と千種署の捜査本部の調べで分かった。

 県警本部に自ら電話し、犯行を打ち明けた本籍同県津島市、無職川岸健治容疑者(40)は「女性の声が頭から離れなかった」と、磯谷さんの必死の懇願を自首した理由の一つに挙げている。

 捜査本部によると、磯谷さんは二十四日深夜、自宅近くで車で連れ去られた後、二十五日午前零時ごろ、愛知県愛西市内の駐車場に止めた車内で、頭を殴られ殺された。

 三容疑者の供述などから、車内では川岸容疑者が運転。同県豊明市、朝日新聞セールススタッフ神田司容疑者(36)と名古屋市東区、無職堀慶末(よしとも)容疑者(32)が後部座席で磯谷さんを挟んで座っていた。

 このうち神田容疑者が中心となって磯谷さんに包丁を突きつけて脅し、約七万円と複数のキャッシュカードを奪ったとみられる。車内で二人の男にはさまれ、身動きのとれない磯谷さんは恐怖で終始、命ごいをしていたという。

 しかし、殺害現場では、磯谷さんの懇願を無視し、やはり神田容疑者が中心となり、頭をハンマーのような凶器で執拗(しつよう)に殴り、殺害したとみられる。

 神田容疑者は凶器や手錠、睡眠薬のようなものを事前に用意。最初から女性から金を奪った後は殺害して、遺体を捨てるつもりだったらしい。川岸容疑者は神田容疑者のこうした用意周到で残虐な態度に、驚いた様子だったという。

 犯行を県警に打ち明けた川岸容疑者は「自分の車の中で、殺人が起きたことが耐えられない」などと話したほか、「女性の声が頭から離れない」とも供述。磯谷さんが、自分たちに必死に助けを求めてきたのをかわいそうに思ったことを、自首の理由の一つに挙げているという。

 捜査本部は二十七日、三容疑者を送検した。

 茨城県利根町四季の丘のスーパー「ヤオコー利根店」で同県取手市双葉、酒店経営青柳進さん(67)が若い男に暴行を受け死亡した事件で、取手署は27日、同県龍ヶ崎市佐貫町、毎日新聞販売店従業員、高橋光太郎容疑者(25)を傷害致死の疑いで逮捕した。

 調べによると、高橋容疑者は26日午後、同店の飲食コーナーで、相席を求めてきた青柳さんを店外の出入り口付近まで連れ出し、頭を殴ったり腹をけったりし、8時間後に死なせた疑い。同署は28日以降、司法解剖して死因を調べる。

 高橋容疑者は飲食コーナーで仮眠していたといい、「被害者に『ここは寝る場所じゃない』などと何度も言われて腹が立った」などと供述しているという。高橋容疑者は27日、上司に付き添われて同署に自首してきた。

 毎日新聞東京本社代表室は「取引先である販売店の従業員が逮捕され、誠に遺憾です。販売店は本人を既に解雇しましたが、人事管理を徹底するよう改めて販売店を指導いたします」とのコメントを出した。

(2007年8月28日0時21分 読売新聞)

酒気帯び運転で電柱に衝突、新潟日報社員を懲戒解雇
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070827i213.htm
 新潟日報社(本社・新潟市)は27日、編集局整理部の男性社員(33)が酒気帯び運転で摘発されたとして懲戒解雇した。

 同社などによると、男性社員は22日未明、新潟市中央区の自宅近くで自家用車を電柱に衝突させた。新潟東署の調べで、呼気1リットルあたり0・15ミリ・グラムを超すアルコールが検出され、同署が任意で事情聴取している。

 社員は21日夕、飲食店で同僚らとビールなどを飲んで徒歩で帰宅。深夜に車で外出したらしい。同社の桑山稔・総務局次長は「報道に携わる者として絶対に許されない行為であり、県民の皆様に深くおわびする」としている。

(2007年8月27日21時47分 読売新聞)

 高知署は24日、高知新聞1部を盗んだとして、窃盗の現行犯で高知市の朝日新聞配達員尾崎泰造容疑者(39)を逮捕した。「家族に見せる折り込みチラシが欲しかった」と供述しているという。

 調べによると、尾崎容疑者は24日午前4時半ごろ、高知市高須のマンションに朝日新聞を配達した後、玄関前に置いてあった配達前の高知新聞の束から、1部を抜き取った疑い。高知新聞の販売所から22日、「今年3月の末ごろから、計約80部の新聞が抜き取られている」と相談を受けた捜査員が張り込んでいた。

 尾崎容疑者は2005年4月から朝日新聞の配達員をしていた。朝日新聞大阪本社販売局は「取引先である新聞販売所のアルバイト従業員が、このような容疑で逮捕されたことを遺憾に思う」と話している。
[ 2007年08月24日 12:30 速報記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070824024.html

朝日新聞配達員ら営利目的で覚せい剤
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/08/11/06.html
 営利目的で覚せい剤計1・3キロ(末端価格約8000万円)などを隠し持っていたとして、神奈川県警は10日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの現行犯で台湾出身の自称暴力団組員林秋順(31)=横浜市戸塚区名瀬町、朝日新聞専売店の配達員柳瀬光男(42)=戸塚区深谷町=ら3容疑者を逮捕した。調べでは、3人は8日、横浜市内のそれぞれの自宅や、千葉県船橋市の林容疑者名義のマンションで、覚せい剤や乾燥大麻を隠し持った疑い。柳瀬容疑者の自宅からは覚せい剤約100グラムが見つかった。林容疑者が2〜3カ月に1度中国に渡って覚せい剤を入手し、柳瀬容疑者らが保管などを手伝っていたとみられ、県警は密輸や密売のルートを追及している。
[ 2007年08月11日付 紙面記事 ]



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