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マスコミ事件簿

マスコミによる犯罪を中心に記録していきます。

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勤務先の新聞販売店に放火
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070927-262109.html
 勤務先の新聞販売店に放火したとして、警視庁小岩署は27日までに、放火の疑いで、東京都江戸川区東小岩、元新聞拡張員で無職の通山照雄容疑者(66)を逮捕した。「腰を痛めて仕事が嫌になった」と容疑を認めているという。
 調べでは、7月15日未明、江戸川区篠崎町1丁目の読売新聞販売店の篠崎駅前店で、灯油を2階にまき、ライターで布団などに火を付けて、木造の2階部分約60平方メートルを焼いた疑い。
 通山容疑者は右腕に軽いやけどを負った。
 通山容疑者は約10年前から、同店の新聞拡張員として住み込みで働いていたが、犯行直後に辞めたという。
[2007年9月27日12時40分 日刊スポーツ]
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読売新聞 / 2007/09/27 14:34
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電車の運転手はどのようにウンコ対策をしているか?
http://news.ameba.jp/2007/09/7139.php
 先日JR西日本の運転手が運転中に運転室で脱糞してしまい、電車が止まったことを紹介したが、運転手はどのようにしてウンコ対策をしているのだろうか。JR東海の社員に聞いてみた。
「ウンコ対処法は、基本は“我慢するしかない”ということです。“とにかく耐えろ”というのが上からの命令ですね。でも、こんなのムリじゃないっすか! ただ、最近では、本当にどうしようもないときのために、“ミニマルちゃん”という子供用のおまるセットを用意する人がけっこういます。
 本来はアウトドアや災害時に使うものだと思うのですが、運転手にとって途中で催したらそれは“災害”ですよ。これを使えばニオイも消えるし、袋にいれて、そのままポイッとできる。広げると大きくなりますが、普段はペチャンコにして鞄に入れることができます。あとは、急激に訪れた便意を止める薬の“ストッパ”を持っている人もいます」
「我慢するしかない」というのは酷な話ではあるが、運転手の皆さんは自衛策を講じ始めているようだ。
「おなかが痛く、どうしようもなかったら、本部に連絡をいれます。“どうしようもなく我慢できないから交代してください!”と言ったら交代してくれることもあります。あと、新幹線の“こだま”であれば、用を足すことができます。走っている時はトイレに行くことは禁止されていますが、“こだま”は色々な駅で止まるし、数分間停車することもあります。その時間に用を足すことは許されているのです」
 また、「これは裏技で本来はやってはいけないのですが…」という新幹線運転手の対処法が、車掌に代わってもらうこと。運転のできる車掌もいるようで、その人に“代わってくれ、もうダメだ”と言うことによって、運転を代わってくれるケースもあるのだという。
「でも、これは絶対にやってはいけないことです。処罰の対象になりますよ。場合によっては、蹴落としたい相手がたまたま“代わってくれ”と言ったらそれとなくその事実が上に伝わるようにし、その運転手が怒られるよう仕向けることもあるそうです」。
 人の命を預かる職業だけに、運転手は「尿~意ドーン」、「行っトイレ~」などと気軽にはできないようだ。

アメーバニュース 9月17日 17時25分
気になるニュース / 2007/09/18 12:45
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「金要求された」と自殺高3が遺書 同級生を逮捕 神戸
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY200709170121.html
 神戸市須磨区の私立高校で今年7月、同校3年の男子生徒(18)が飛び降り自殺した事件で、生徒のズボンのポケットから、同級生5人の名前とともに「金を要求された」などと書かれた遺書が見つかっていたことが17日、兵庫県警の調べでわかった。県警は同級生の嫌がらせが、自殺につながった可能性があるとみて、名指しされた同級生1人(17)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
 調べでは、自殺した生徒は7月3日午後2時前、5時間目の授業中に「トイレに行きたい」と教室を出て、その直後に、校舎脇のコンクリート地面で後頭部から血を流して倒れているのを、教師が見つけた。校舎の連絡通路から飛び降りたらしい。
 ズボンのポケットからA4判3枚の遺書が見つかった。同級生5人の名前と、「ウソを言ったら罰金1万円と約束してしまった。数万円たまってしまったが払えない。成績も下がり、死ぬしかない」などと書かれていたという。
 県警の調べに、同級生5人は「遊びのつもりだった」と話したという。県警が同級生の携帯電話のメールの記録を調べたところ、再三にわたり、現金を要求する趣旨の内容が、自殺した生徒に送信されていたという。
 同校の教頭は「同級生とのやりとりはささいなことで、いじめという認識はない。理由はまったく不明だ」と話した。

朝日新聞 asahi.com(2007年09月17日15時07分)


学校会見「サイン見逃した」 生徒逮捕で一転謝罪
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000631450.shtml
 神戸市内の私立高校で飛び降り自殺した三年生男子生徒=当時(18)=への日常的な嫌がらせが発覚し、恐喝未遂容疑で同級生の少年(17)が兵庫県警に逮捕された事件を受け、私立高校の校長らが十七日、記者会見した。当初、嫌がらせを否定していた学校側は席上、「逮捕容疑を聞く限り、いじめと取られても仕方がない」とし「亡くなった生徒のサインを見逃したと思う」と謝罪した。
 会見は二度に及んだ。嫌がらせが発覚し、午前中に開いた一回目では、教頭が「報道は寝耳に水。聞き取り調査で、いじめの事実は見つからなかった」とした。
 しかし、午後一時すぎ、県警から学校に「同級生を逮捕した」との連絡が入った。同五時からの二回目で、校長が冒頭「生徒が逮捕され、迷惑をかけた」と陳謝。容疑の金銭要求について「自殺と関係があると断定できないが、(いじめは)あったかもしれない」と説明を一転させた。
 学校側によると、逮捕された少年は、亡くなった生徒と二年生の時から同じクラス。同級生五人で結成した球技チームのメンバーで、生徒と特に仲が良かったという。
 罰ゲームと称し「うそをついたら一万円払え」と現金を脅し取ろうとした-とされる容疑内容について、学校は生徒が自殺した七月、クラスメートらを対象にした聞き取り調査で、「そのようなゲームをしていた」と聞いていたが「恐喝とは認識していなかった」と説明。逮捕された少年を含め四人のチームメートも関与を認めたが「冗談のつもりだった」との釈明を信じたという。
 しかし、七月下旬に亡くなった生徒の両親に調査結果を報告した際、遺書に金銭を要求されていた-との内容があったことを遺族から聞かされたにもかかわらず、名前の挙がった生徒にそれ以上聞き取りはしなかった。
 学校側は逮捕された少年の処分を検討。十八日、学年集会で全校生徒に説明し、あらためて同級生らから聞き取りする。

「嫌がらせ周知の話」同級生
 自殺した男子生徒への恐喝未遂容疑で、同級生の少年が逮捕された事件は、少年の通う私立高の生徒に波紋を広げた。
 少年と同じ三年生の男子生徒(17)は「亡くなった生徒が嫌がらせを受けていたことは、生徒の間で周知の話。同級生が逮捕されても驚かない」と語り「これまで嫌がらせがないと説明してきた学校は、真相を調べてほしい」と訴えた。部活で学校に来ていた一年生の男子生徒(16)は「新聞で嫌がらせを初めて知った。自分の高校でこんなことが…」と声を落とした。

神戸新聞 2007/09/18


神戸市私立滝川高校 5時限目の授業中に高3男子が飛び降り自殺
http://eduon.jp/news/crimes/20070704-000143.html
 7月3日午後2時頃、神戸市須磨区の私立滝川高校で3年生の男子生徒(18)がが後頭部から血を流して横っているのが見つかり、頭を強く打っており病院に運ばれたがまもなく死亡した。
 ズボンのポケットに遺書らしきメモがあったことなどから、須磨署は飛び降り自殺とみて調査を進めている。
 生徒が倒れていたのは、6階建と5階建ての校舎の約2メートルのすき間。両校舎を結ぶ通路が各階にあり、高さ約1・5メートルのさくがあった。いずれかの階の通路から落ちたとみられる。
 学校側の説明によると、生徒は5時限目の授業中に「トイレに行きたい」と教室を出て行き、その直後に倒れているのを通りかかった教師が見つけたとのこと。
徳元啓男教頭は「いじめやトラブル、進路についての悩みがあったとは聞いていない」と話した。

教育ポータルサイトeduon 2007年07月04日15時02分
気になるニュース / 2007/09/18 12:13
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朝日新聞の販売店経営者、新聞配達の少年を監禁・暴行…三重
http://www.nhk.or.jp/nagoya/lnews/05.html
三重県松阪市にある朝日新聞の販売店の経営者、久保圭容疑者(40)と店長の佐野旭容疑者(26)ら5人が、新聞配達の少年を車で連れ去り、店に監禁した上、殴る蹴るの暴行を加えけがをさせたとして、監禁致傷の疑いで逮捕されました。
 警察の調べによりますと久保容疑者らは、3日午後10時ごろ、自分の店で働く16歳の新聞配達の少年が市内のゲームセンターにいたところを無理やり車で連れ去って、新聞販売店に監禁した上、殴る蹴るの暴行を加えて1週間のけがをさせた疑いが持たれています。
 調べに対し久保容疑者は、容疑を認めており「少年が先月末から無断欠勤を続けている上、店の金を持ち逃げされたと思い暴行を加えた」と供述しているということです。
朝日新聞 / 2007/09/12 11:12
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“倫理観喪失”TBS社員を大量処分
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/09/05/08.html
 TBSが「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道などでBPO(放送倫理・番組向上機構)委員会から問題を指摘されたのを受け、社長を含む役員20人の処分を決めたことが4日、分かった。処分は3日付で、井上弘社長が1カ月分の報酬の20%を自主返上。ほか役員19人が1カ月分の報酬から10~20%の減俸。また、制作局長が出勤停止3日、情報センター長が同2日、プロデューサー3人も減俸となった。

 また、「イブニング5」が、人気ゴルファー石川遼(15)が出場した関東アマ選手権のコース上空にヘリコプターを飛ばし取材した件でもプロデューサーら5人がけん責処分。盗聴未遂が発覚した「ピンポン!」でもチーフディレクターを減俸処分、情報センター長ら4人をけん責処分とした。
[ 2007年09月05日付 スポニチ紙面記事 ]
TBS / 2007/09/05 18:47
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連続放火の元NHK記者、控訴を棄却…大阪高裁
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070904i503.htm?from=main5
 大津市などで2005年に起きた連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた元NHK大津放送局記者・笠松裕史被告(26)(懲戒免職)の控訴審判決が4日、大阪高裁であった。

 片岡博裁判長は「火をつけることで心の葛藤(かっとう)を解消しようという動機に酌量の余地は乏しく、近隣住民に与えた恐怖は大きい」と述べ、懲役7年(求刑・懲役12年)の1審・大津地裁判決を支持、笠松被告の控訴を棄却した。

(2007年9月4日13時6分 読売新聞)
NHK / 2007/09/04 15:44
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