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連続放火の元NHK記者、控訴を棄却…大阪高裁 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070904i503.htm?from=main5 大津市などで2005年に起きた連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた元NHK大津放送局記者・笠松裕史被告(26)(懲戒免職)の控訴審判決が4日、大阪高裁であった。
片岡博裁判長は「火をつけることで心の葛藤(かっとう)を解消しようという動機に酌量の余地は乏しく、近隣住民に与えた恐怖は大きい」と述べ、懲役7年(求刑・懲役12年)の1審・大津地裁判決を支持、笠松被告の控訴を棄却した。
(2007年9月4日13時6分 読売新聞)
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