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マスコミ事件簿

マスコミによる犯罪を中心に記録していきます。

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梨元勝、草野仁がワイドショーの「新聞棒読み」批判
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8962.html
 ワイドショー番組で「○○新聞のX面です。こちらの記事を御覧下さい」と、アナウンサーが新聞記事を読み上げるコーナーはもはや定番だが、同コーナーの元出演者で芸能リポーターの梨元勝が、先週発売の「週刊文春」に「『ワイドショー』新聞棒読みをやめろ!」という一文を寄せ、話題を呼んでいる。
 元々テレビ朝日が、朝のワイドショーの1コーナーとして始めたこの手法。後に『やじうまワイド』として単独で番組になるほど好評を博したが、梨元は「記事についてコメンテーターが意見を戦わせ、解説の要素が入ったのが視聴者に受け入れられた」ものの、「(最近のテレビ局は)捏造などの問題で事なかれ主義になり、責任はよそのメディアに背負わせてしまえばいいんだと(思っている)」と述べている。
 奇しくも「文藝春秋」の12月号では、14年にわたって『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の司会を務めた草野仁も、「ワイドショーは死んだ」という題名で「新聞紙面を読み上げるコーナーは、テレビ局本来のプライドを失わせるもの。テレビ局という大組織で予算もありながら新聞を読み上げるのは、自分たちの取材力がないと白状しているようなもの」と述べており、テレビ局の安易な姿勢に警鐘を鳴らしている。
11月29日 11時29分 アメーバニュース

 最近、TBSの取材のひどさが目に付きます。最後にありきたりの「台詞」を言えばいいという感じで、本当に取材しているのかなとよく感じます。きっとそれが最も現れたのが、みのもんたの番組なんでしょう。
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気になるニュース / 2007/11/29 15:27
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みのもんた謝罪なし「朝ズバッ」でアノ人に疑惑の目
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_11/g2007112806_all.html
 殺害された姉妹の父、山下清さん(43)は、TBS系の情報番組「朝ズバッ!」で疑惑の目を向けてきた司会のみのもんた氏=写真=に怒りをあらわにしていた。28日の同番組でも事件を大々的に取り上げたが、みの氏から山下さんに対する謝罪の言葉などは聞かれなかった。
 この日の「朝ズバッ!」では、朝刊各紙の記事を紹介するコーナー「朝刊キョーミ新新」から、事件について詳報。みの氏は姉妹の無邪気な様子が写された写真を見るたび、「見て、この写真」「かわいいねぇ~」と感情を込めてコメントした。しかし、容疑者逮捕を受けて山下さんが絶句したとの記事については、「ま、早くみつかるといいね」と話すにとどめた。
 19日放送の同番組では、山下さんが事件に気づいてから警察に行くまでの“空白の1時間”を取り上げ、みの氏が「普通だったらそのまま電話しないかね」「不思議だね」と首をかしげていた。これに対し、山下さんは「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんか、と」などと、一部メディアで激怒していた。
 遺体捜索現場からの中継を交えた28日の放送では、みの氏が大型ボードでニュースを説明するコーナー「8時またぎ」でも事件を特集。しかし、約3時間の番組中、疑惑の目を山下さんに向けてきたことについて、みの氏が語ることはなかった。
 みの氏は同番組内での失言が目立つ。年齢詐称していたタレントのボビー・オロゴンさんについて「日焼けしているのでトシがわかりません」と述べたり、番組スポンサーのビオフェルミン製薬の商品についても「ビールを飲んだほうが(健康に)いい」と発言し、後に自ら謝罪したこともあった。
 山下さんをめぐっては、女優(20)がブログ上で「不適切な表現をした」などとして、所属事務所から芸能活動1年間休止の処分を受けた問題も起きている。
(ZAKZAK 2007/11/28)

 ネット上で被害者の父を犯人扱いする意見に対し、私はかなり冷ややかな目で見ていました。何より生きていてこちら側が把握できる登場人物が被害者の父くらいしかいない状況では、推理もしようがありません。一方、マスコミは独自に取材、調査を行っているので、ある程度犯人を想定して報道することもありえるとは思います。ですが、TBSも独自に取材しているはずなのに、どうしてこのような報道被害を出してしまうのでしょうか。この前の記事「梨元勝、草野仁がワイドショーの「新聞棒読み」批判」の取材力の低下という批判がズバッ!と当たったということでしょう。
 なお、zakzakはみのもんたの批判記事を書いておきながら、その記事の下にアマゾンの広告で、みのもんたの著書を掲載しています。みのものたを批判しておきながら、みのもんたの印税に貢献し、そのおこぼれをもらおうという姿勢に不快感を持ちます。
TBS / 2007/11/28 16:02
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日経新聞の元次長が1800万円を着服 架空請求で
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200711270408.html
 日本経済新聞社(東京都千代田区)の編集局管理部次長だった男性(62)が在職当時、速記やテープ起こしを外部発注したように偽り、計約1800万円を着服していたことが27日、分かった。男性は05年に退職したが、事実関係を認め全額を弁済しており、同社は刑事告訴しない方針。
 同社によると、男性は93~05年、インタビューなどのテープ起こしを外部委託したように装い、架空の経費を請求。妻の親族や知人名義の銀行口座に振り込ませ、着服した。退職後にテープ起こしの出費が減少したことから、発覚したという。
 同社では、男性の在職時の管理部長だった佐藤雅徳専務が監督責任をとり役員報酬の1カ月分の10%を返上する。
2007年11月28日01時16分朝日新聞
日本経済新聞 / 2007/11/28 13:02
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元手伝いの被告に実刑判決 朝日新聞販売所の傷害監禁
http://www.asahi.com/national/update/1128/NGY200711280001.html
 三重県松阪市の朝日新聞販売所ASA松阪南部の所長らが、従業員の少年を監禁して集団で暴行したとされる事件で、傷害、監禁、窃盗の罪に問われた同販売所元手伝いの松山秀昭被告(22)=同市田村町=に対し、津地裁は28日、懲役2年(求刑同3年)を言い渡した。
 山本哲一裁判官は「被告は監禁に積極的に関与するなど犯行はいずれも悪質」と述べた。
 判決によると、松山被告は所長らとともに、9月3日午後10時ごろ、集金した代金を持ったまま無断欠勤を続けたなどとして、同市内の娯楽施設の駐車場で販売所従業員の少年(16)に木刀で殴るなどの暴行を加え、車で販売所内に連れ込み、4日午前3時ごろまで監禁した。また、松山被告は3月に同市内の中華料理店から現金を盗み、8月には同市内の路上で女子高生のバッグをひったくった。
 監禁の共犯とされる元同販売所所長久保圭(40)、元店長佐野旭(26)両被告への判決も28日に言い渡される。
2007年11月28日10時20分朝日新聞
朝日新聞 / 2007/11/28 13:00
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TVが朝青龍来日阻止!?直行便ビジネス買い占め本人予約できず
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20071128-OHT1T00052.htm
 30日に再来日する横綱・朝青龍(27)=高砂=が、テレビ局の“妨害”で、モンゴルからの直行便での帰国が不可能になったことが27日、分かった。ウランバートルから成田空港への直行便のビジネスクラス全12席が、機内撮影を狙う日本の各テレビ局で満席となり、肝心の朝青龍自身が予約できなくなる事態が発生した。急きょ、関係者は韓国・ソウル経由の便を確保し30日の来日は実現するが、一歩間違えればテレビ局が朝青龍の来日を阻止するところだった。
 まさに本末転倒だ。朝青龍が予定していた直行便での来日を、日本のテレビ局が中止に追い込む事態が発生した。
 関係者によると、先週中に30日午後2時55分に成田空港に到着するモンゴル航空の直行便を予約しようとしたところ、ビジネスクラス全12席が満席との答えが返ってきたという。調べてみると朝青龍と同乗取材を狙う日本のテレビ局のスタッフが、すべての席を抑えてしまったという。
 取材目的での予約で、肝心の朝青龍が搭乗できないという、笑えない状況に陥った。30日の直行便は1便のみ。朝青龍の体ではエコノミークラスは当然、無理だ。しかも記者会見は直行便の到着時間を想定し、午後5時に設定されている。その後には横綱審議委員会への謝罪も決まっている。会見の予定をずらせば、また批判されることは目に見えている。
 困った関係者は急きょ、ウランバートルから韓国ソウルを経由し、直行便と同じ時間帯に到着する便を確保。何とか予定通りの日付と時間で、来日する見通しは立った。ソウル経由の便が取れなければ、30日の来日は最悪延期、最低でも会見と横審への謝罪の時間が変更になる大問題に発展するところだった。
 テレビ各局は現在、来日に合わせスタッフをウランバートルに派遣。8月29日の帰国時と同様に、機内での朝青龍の姿を撮影しようと、取材合戦はヒートアップしている。こうした姿勢が結果的に朝青龍が直行便で来日できなくなるという本末転倒の異常事態となった。いずれにしても波乱含みの来日になりそうだ。
(2007年11月28日06時01分 スポーツ報知)

朝青龍はもちろん、航空会社や本当に利用したかった客にも迷惑をかけています。
その他テレビ局 / 2007/11/28 11:45
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「押し紙」率7割!老舗販売店経営者が直言「毎日新聞は癌末期」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=785
 毎日新聞社の経営は、病気にたとえると末期だ。最新の「押し紙」データによると、搬入される新聞の実に7割が「押し紙」、という販売店もある。このような異常実態を招いた温床はなにか。「毎日懇話会」(毎日新聞の販売組織で役職経験がある販売店主の集まり)名誉会員で、みずから50年超にわたり毎日新聞の販売店を経営してきた大御所、高屋肇さん(83才)に、毎日新聞社の“病状”を率直に語ってもらった。
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【Digest】
◇第1の危機--7割が「押し紙」
◇第2の危機--金銭への異常な執着
◇第3の危機--不良読者を育てた
◇「おい、月夜の晩ばかりと違うで!」
◇「押し紙」政策の中止を
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◇第1の危機--7割が「押し紙」               
 販売店へ搬入される新聞の部数は1780部で、そのうち実際に配達される部数はわずかに453部だった。実に1327部もの新聞が店に余っていた。
 これは毎日新聞・豊中販売所(大阪府豊中市)における2007年6月度のデータである。わたしが入手した毎日新聞・販売店における部数内訳の最新情報である。
 日本全国にある約2万店の新聞販売店に、毎朝、搬入される朝刊の部数は約4500万部。しかし、これら4500万部の新聞がすべて配達されているわけではない。新聞社が販売店に対して、ノルマ部数として買い取りを強制している新聞、「押し紙」があるからだ。豊中販売所の場合、搬入される新聞の実に75%もが「押し紙」だった。
 もうひとつ最新の「押し紙」データを紹介しよう。豊中販売所と同じ今年6月におけるデータで、毎日新聞・蛍ヶ池販売所(大阪府豊中市)のものである。
 それによると搬入部数は2320部で、実配部数は695である。これら2つの数字の差異にあたる「押し紙」は、1625部である。「押し紙」率は70%とやはり高い。
 新聞社経営の健全度を測るひとつの目安は、「押し紙」率である。わたしは、全国平均で3割から4割ぐらいが「押し紙」になっているのではないかと推定するが、ここで紹介した毎日新聞の二つの店では、なんと7割を超えている。
 ちなみにこれら2店における今年1月から6月における新聞部数の月別比較データは、次のとおりである。7割超という「押し紙」率が決して、単月の例外的なものではないことが読みとれるだろう。

《豊中販売所》
月/分類 送り部数 実配部数 「押し紙」部数
1月 1790 450 1340
2月 1780 455 1325
3月 1780 450 1330
4月 1790 442 1348
5月 1780 447 1333
6月 1780 453 1327

《蛍ヶ池販売所》
月/分類 送り部数 実配部数 「押し紙」部数
1月 2340 699 1641
2月 2320 695 1625
3月 2320 694 1626
4月 2340 692 1648
5月 2320 693 1627
6月 2320 695 1625

 これら2つの販売店を経営していたのは、関西地区の毎日懇話会(毎日新聞販売店組織において役職経験のある販売店主の集まり)の名誉会員・高屋肇さんである。「押し紙」について、高屋さんは次のように話している。
 「ここ10年ぐらいで急激に『押し紙』が増えました。昔から『押し紙』はありましたが、経済状況が良好な時代には、営業努力でそれを実配部数に変えることができました。しかし、現在はビジネス環境が変わったうえに、新聞の情報に頼らない人が激増しています。
 正直なところ、新聞が必需品になっているのは50代と60代の世代だけではありませんか。大企業に勤めている人も、新聞よりもインターネットで情報を収集することが多いようです」
 新聞の購読者が激減しているのに、販売店への新聞の送り部数が調整されることはなかった。その結果、どんどん配達されない新聞が膨れあがり、「押し紙」率が7割を超えたのである。
 高屋さんが経営していたこれら2店では、「押し紙」の赤字は、補助金を差し引いても、150万円から200万円ぐらいになっていた。その一部は折込チラシの水増しによるチラシ収入で相殺してきたが、インターネットなどの影響でチラシが減ってくると、それも難しくなった。そして6月末をもって、高屋さんは経営を断念したのである。50年を超える販売店経営に終止符を打ったのである。

◇第2の危機--金銭への異常な執着
 「押し紙」の実態を検討するだけでも、毎日新聞社の経営は異常の一言に尽きる。癌の末期に等しい。「押し紙」商法に嫌気がさした高屋さんは、何度も販売局に改善を申し入れた。
 これに対して販売局の答えはまことに奇妙なものだったという。普通の企業ではとても通用しないレベルの回答だった。
 「それは感性の違いですな」
 そこで高屋さんは、こんなふうに問うた。
 「毎日新聞社の感性というのは、盗人のようなことをやることで、それを批判するぼくの感性がおかしいということか?」.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております(有料)。

(2007年11月19日07時05分 MyNewsJapan)

 残りは有料記事なので途中までですが、このような新聞本社の押し付けが、販売店を圧迫し、ヤクザまがいの拡販員を雇わせているようにも思えます。きっと毎日だけの問題ではないでしょう。
毎日新聞 / 2007/11/20 10:38
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朝日新聞配達員を逮捕 ひったくり容疑 加古川署
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0000744929.shtml
 加古川署などは十九日、窃盗容疑で、兵庫県稲美町の朝日新聞販売店「ASA稲美」のアルバイト従業員の男(20)=加古川市=を逮捕した。
 調べでは、男は十月二十七日午前十一時ごろ、播磨町二子の町道で、新聞配達用のミニバイクを運転し、自転車の女性(64)の後ろから近づき、前かごからかばん(現金約六千円入り)を奪った疑い。
 ナンバーなどから新聞販売店のミニバイクと判明した。調べに対し、男は「お金がほしかった」と容疑を認め、今年六月以降、加古川市や明石市で約五十件のひったくりを重ねたと供述しているという。同署などは余罪を追及している。
 販売店関係者によると、男は昨年一月から朝刊と夕刊を配っていたが、遅刻や欠勤はなく配達ミスもなかった。「月に十五万円程度の収入はあり、困っている様子はなかった」という。朝刊は午前五時ごろまで、夕刊は午後二時からの勤務で、いずれも業務時間外の犯行だったとみられる。
 朝日新聞大阪本社は「取引先である新聞販売所のアルバイト従業員がこのような容疑で逮捕されたことを遺憾に思います」とコメントしている。
(11/19 22:28 神戸新聞)

 これも「取引先である新聞販売所」。他人事みたい。犯行に使ったミニバイクは新聞販売所のもの。犯罪に手を貸したとも言える。
朝日新聞 / 2007/11/20 10:26
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自宅に覚せい剤隠し持つ、「朝日新聞」販売店主を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071120i501.htm
 自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁三鷹署は19日、東京都三鷹市上連雀、朝日新聞販売所「ASA三鷹南口」所長、横尾博容疑者(57)を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。
 調べによると、横尾容疑者は今月上旬、自宅で覚せい剤約0・05グラムを隠し持っていた疑い。本人は容疑を認めているという。同署は以前から覚せい剤を使用していた可能性が高いとみて、入手先を追及する。
 横尾容疑者は1991年2月から、同市内で朝日新聞販売店の所長をしている。
 朝日新聞東京本社販売局の話「取引先である新聞販売所の所長が逮捕されたことを重く受け止め、今後、販売所への指導をより一層徹底してまいります」
(2007年11月20日3時3分 読売新聞)

 「取引先である新聞販売所」とか言って、自分たちとは直接関係は無いように言っておきながら「指導を徹底」していくのだそうだ。そんなことだから、いつも再発する。
朝日新聞 / 2007/11/20 10:20
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売春目的で風俗店に少女引き渡した西日本新聞販売店の男逮捕
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071114-283168.html
 福岡県警は14日、売春させる目的で少女を風俗店に引き渡したとして、児童福祉法違反の疑いで西日本新聞販売店のアルバイト店員野中正敏容疑者(26=同県行橋市大橋)を逮捕した。容疑を否認している。
 調べでは、野中容疑者は6月、家出中だった少女(16)を18歳未満と知りながら北九州市小倉北区の風俗店に引き渡した疑い。
 野中容疑者は少女が以前に交際していた男性の知人。少女は「風俗店や居酒屋に女性をよく紹介していると聞き、自分から頼んだ」と話しているという。
 西日本新聞広報部は「事件は大変遺憾で深くおわび申し上げる。販売店に人事管理の徹底を求める」としている。

[2007年11月14日21時21分 日刊スポーツ]

 新聞販売店と風俗派遣業の兼業でしょうか。まあ少女にも問題はありますが。
共同通信・地方紙 / 2007/11/14 23:54
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毎日新聞販売店所長を逮捕=無免許で酒気帯び-警視庁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007111400283
 無免許で酒気帯び運転をしたとして、警視庁は14日までに、道交法違反の現行犯で、毎日新聞竹の塚販売店(東京都足立区)所長平林英二容疑者(40)=埼玉県草加市柳島町=を逮捕した。同容疑者の免許は十数年前に失効しており、同庁はそれ以降無免許運転を続けていたとみている。
 調べによると、平林容疑者は12日午後10時ごろ、足立区東伊興で無免許の上、酒気帯びで乗用車を運転した。
 同日夕、自宅でビール中瓶3本、焼酎3、4杯を飲み、同区内の友人宅を訪ねる途中だったという。検問中の警察官に職務質問され発覚した。
(時事ドットコム 2007/11/14-10:50 )

 十数年間前から無免許運転、更に酒気帯びだそうです。40歳の容疑者なので、20代からずっとということになります。
毎日新聞 / 2007/11/14 19:41
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中日新聞社員が覚醒剤で逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071114/crm0711141437018-n1.htm
 路上で覚醒(かくせい)剤を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は14日までに、覚醒剤取締法違反の現行犯で、東京都江戸川区東葛西、中日新聞東京本社社員、不破克仁容疑者(35)を逮捕した。「使ったことがある。どこでも買える」と供述しているといい、同課が入手先を調べている。
 調べでは、不破容疑者は13日午後10時10分ごろ、東京都港区西新橋の路上で、覚醒剤0.3グラムを所持していた疑い。
 張り込んでいた同課員らが職務質問をして発覚。ペンケースの中に注射器も隠し持っていたという。
 不破容疑者は、技術局制作部で画像や写真の紙面上の処理を担当していた。
2007.11.14 14:37 産経新聞
東京・中日新聞 / 2007/11/14 16:34
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BPOがフジテレビに質問書 番組内容の事実関係説明求める
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071109/tnr0711092201017-n1.htm
 フジテレビが7月に放送した「FNS27時間テレビ」の「ハッピー筋斗雲」のコーナーについて、出演者から「(演出に虚偽があり)自分や周囲の人たちが傷つけられた」と、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)に抗議が寄せられた。同委員会は9日、フジテレビに質問書を送り、事実関係の説明を求めることを決めた。
(2007.11.9 22:01 産経新聞)

【関連記事】
オーラの泉は嘘 BPO調査にテレビ朝日自ら認める
http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/11/15_01/index.html
 霊能者の江原啓之が関与した番組に関して、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が調査を行っていることが、ネット上で大きな話題になっている。
 問題になっているのは、週刊文春2007年11月8日号に掲載された、「「善意のボランティア」をペテンにかけた江原啓之とフジテレビ」という記事。この記事で扱っているのは、フジテレビが2007年7月に放映した「FNS27時間テレビ」の「ハッピー筋斗雲」というコーナー。美容院とリンゴ園を経営する傍ら被災地にボランティアでリンゴを送る活動を続けてきた女性に、番組は「東京で講演会をしてほしい」と理由をつけて呼び出した。
 女性は、これが番組の企画とは知らされていなく、本当に講演を行うつもりだったようだ。彼女が講演の場に出ると江原が登場し、亡くなった彼女の父親の声を聞かせる、という展開に。江原は女性の美容院の経営不振を挙げ、「原因は彼女自身にある、父親もそう言っている」と述べた。
そして、「美容院の経営をおろそかにしてボランティアに熱中している。自分が喜んでいるだけで、美容院スタッフにも迷惑だ」という趣旨の発言が続く。
 ところが、文春の記事によると、美容院が経営難というのは嘘だったという。番組では、江原の言葉に涙する女性の姿が流れたが、これは講演会の場に出てきた時に、これまで自分がリンゴを送った人々が客席に座っているのを見て感激しているシーンだったとのこと。つまり、別のシーンをつなぎ合わせた「ヤラセ」だったというわけだ。実際には、女性は江原を睨んで反論したそうだが、その場面は全てカットされてしまったという。
 番組放映後、美容院は地元で経営難と囁かれ人間関係も崩壊、被災地の人々からも同情の声が集まって困惑したそうだ。更に記事では、女性が誹謗中傷され落ち込んでいるから励ますために来てほしいと講演会の観客に依頼していたこと、観客の半分以上がサクラだったこと、コーナーの冒頭に出てくる美容院スタッフからの番組への手紙もヤラセだったことなどが指摘されている。
 上記記事が掲載されると、女性のリンゴ園のブログに江原ファンが殺到し、ブログは閉鎖に追い込まれたという。
 一方、BPOがこの問題を取り上げ、2007年10月12日の放送倫理検証委員会議事概要に関連する記述が見られる。
 「“善意の放送の形をとりながら、結果的に自分や周囲の人たちが傷つけられた”と出演させられた一般の人から抗議が寄せられた番組について、制作手法や霊能者の使い方などについて審議した。なお、審議に先立ち、事務局が当該放送局の放送後の対応を報告し、出演者から抗議を受けた後、制作放送された当事者の活動を改めて紹介し直したフォロー番組を視聴した」
 として、委員会でのコメントが掲載されている。以下は、そこからの抜粋。(以下省略。元記事はこちら

 江原啓之氏に関しては色々な噂が出ております。それでも、視聴率さえ取れればよいというテレビ局の姿勢が、今回の件を生んだのではないでしょうか。
フジテレビ / 2007/11/09 16:29
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佐賀新聞販売店店員ら恐喝で逮捕
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071105-279386.html
 佐賀署は5日までに、会社員の男性から金を脅し取るなどしたとして、恐喝などの疑いで指定暴力団山口組系組員山口和己(36)、佐賀新聞販売店店員平尾光明(42)の両容疑者ら4人を逮捕した。
 調べでは、山口容疑者らは、以前に金を貸した佐賀県内の男性(40)が元金を完済しているにもかかわらず、7月から8月にかけて「こっちは終わっていないと言っている。金ができるまで監禁することもできる」と数回にわたり脅迫し金を要求、計8万円を脅し取るなどした疑い。
 江口賢一郎・佐賀新聞社販売局長は「販売店従業員が業務外とはいえ、逮捕されたことは大変遺憾だ。今後、従業員の教育を強化し、再発防止に努める」としている。

[2007年11月5日22時42分 日刊スポーツ]

 新聞社と暴力団のつながりはよく言われますが・・・。
共同通信・地方紙 / 2007/11/05 20:45
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朝日新聞配達員が女子トイレで盗撮 侵入容疑で逮捕
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200711050065.html
 関西空港の女子トイレに侵入したとして、大阪府警関西空港署は5日、同府泉佐野市高松東1丁目、朝日新聞販売所アルバイト従業員、木下直人容疑者(33)を建造物侵入の疑いで逮捕した。
 調べでは、木下容疑者は10月29日午前6時20分ごろ、関空旅客ターミナルの女子トイレに侵入した疑い。
 同日、トイレの個室に入った空港勤務のアルバイト店員の女性(27)が隣室からデジタルビデオカメラで撮られているのに気付き、同署に被害届を出した。5日朝、木下容疑者が女性の後からトイレに入るのを、張り込んでいた同署員が確認。任意同行を求めたところ容疑を認めたという。
 木下容疑者は関空島内の配達を担当。「女性に好意があった。過去10回ほどトイレに入り、何度か盗撮をした」と供述しているという。

(2007年11月05日 朝日新聞)

 朝日新聞の記事ですが、朝日からのコメントはありません。「関空島内の配達を担当」ということは、仕事を利用していたんでしょう。それにしても朝日新聞関係の犯罪は多すぎ。
朝日新聞 / 2007/11/05 11:00
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