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みのもんた謝罪なし「朝ズバッ」でアノ人に疑惑の目
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_11/g2007112806_all.html
 殺害された姉妹の父、山下清さん(43)は、TBS系の情報番組「朝ズバッ!」で疑惑の目を向けてきた司会のみのもんた氏=写真=に怒りをあらわにしていた。28日の同番組でも事件を大々的に取り上げたが、みの氏から山下さんに対する謝罪の言葉などは聞かれなかった。
 この日の「朝ズバッ!」では、朝刊各紙の記事を紹介するコーナー「朝刊キョーミ新新」から、事件について詳報。みの氏は姉妹の無邪気な様子が写された写真を見るたび、「見て、この写真」「かわいいねぇ〜」と感情を込めてコメントした。しかし、容疑者逮捕を受けて山下さんが絶句したとの記事については、「ま、早くみつかるといいね」と話すにとどめた。
 19日放送の同番組では、山下さんが事件に気づいてから警察に行くまでの“空白の1時間”を取り上げ、みの氏が「普通だったらそのまま電話しないかね」「不思議だね」と首をかしげていた。これに対し、山下さんは「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんか、と」などと、一部メディアで激怒していた。
 遺体捜索現場からの中継を交えた28日の放送では、みの氏が大型ボードでニュースを説明するコーナー「8時またぎ」でも事件を特集。しかし、約3時間の番組中、疑惑の目を山下さんに向けてきたことについて、みの氏が語ることはなかった。
 みの氏は同番組内での失言が目立つ。年齢詐称していたタレントのボビー・オロゴンさんについて「日焼けしているのでトシがわかりません」と述べたり、番組スポンサーのビオフェルミン製薬の商品についても「ビールを飲んだほうが(健康に)いい」と発言し、後に自ら謝罪したこともあった。
 山下さんをめぐっては、女優(20)がブログ上で「不適切な表現をした」などとして、所属事務所から芸能活動1年間休止の処分を受けた問題も起きている。
(ZAKZAK 2007/11/28)

 ネット上で被害者の父を犯人扱いする意見に対し、私はかなり冷ややかな目で見ていました。何より生きていてこちら側が把握できる登場人物が被害者の父くらいしかいない状況では、推理もしようがありません。一方、マスコミは独自に取材、調査を行っているので、ある程度犯人を想定して報道することもありえるとは思います。ですが、TBSも独自に取材しているはずなのに、どうしてこのような報道被害を出してしまうのでしょうか。この前の記事「梨元勝、草野仁がワイドショーの「新聞棒読み」批判」の取材力の低下という批判がズバッ!と当たったということでしょう。
 なお、zakzakはみのもんたの批判記事を書いておきながら、その記事の下にアマゾンの広告で、みのもんたの著書を掲載しています。みのものたを批判しておきながら、みのもんたの印税に貢献し、そのおこぼれをもらおうという姿勢に不快感を持ちます。


日経新聞の元次長が1800万円を着服 架空請求で
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200711270408.html
 日本経済新聞社(東京都千代田区)の編集局管理部次長だった男性(62)が在職当時、速記やテープ起こしを外部発注したように偽り、計約1800万円を着服していたことが27日、分かった。男性は05年に退職したが、事実関係を認め全額を弁済しており、同社は刑事告訴しない方針。
 同社によると、男性は93〜05年、インタビューなどのテープ起こしを外部委託したように装い、架空の経費を請求。妻の親族や知人名義の銀行口座に振り込ませ、着服した。退職後にテープ起こしの出費が減少したことから、発覚したという。
 同社では、男性の在職時の管理部長だった佐藤雅徳専務が監督責任をとり役員報酬の1カ月分の10%を返上する。
2007年11月28日01時16分朝日新聞

元手伝いの被告に実刑判決 朝日新聞販売所の傷害監禁
http://www.asahi.com/national/update/1128/NGY200711280001.html
 三重県松阪市の朝日新聞販売所ASA松阪南部の所長らが、従業員の少年を監禁して集団で暴行したとされる事件で、傷害、監禁、窃盗の罪に問われた同販売所元手伝いの松山秀昭被告(22)=同市田村町=に対し、津地裁は28日、懲役2年(求刑同3年)を言い渡した。
 山本哲一裁判官は「被告は監禁に積極的に関与するなど犯行はいずれも悪質」と述べた。
 判決によると、松山被告は所長らとともに、9月3日午後10時ごろ、集金した代金を持ったまま無断欠勤を続けたなどとして、同市内の娯楽施設の駐車場で販売所従業員の少年(16)に木刀で殴るなどの暴行を加え、車で販売所内に連れ込み、4日午前3時ごろまで監禁した。また、松山被告は3月に同市内の中華料理店から現金を盗み、8月には同市内の路上で女子高生のバッグをひったくった。
 監禁の共犯とされる元同販売所所長久保圭(40)、元店長佐野旭(26)両被告への判決も28日に言い渡される。
2007年11月28日10時20分朝日新聞

TVが朝青龍来日阻止!?直行便ビジネス買い占め本人予約できず
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20071128-OHT1T00052.htm
 30日に再来日する横綱・朝青龍(27)=高砂=が、テレビ局の“妨害”で、モンゴルからの直行便での帰国が不可能になったことが27日、分かった。ウランバートルから成田空港への直行便のビジネスクラス全12席が、機内撮影を狙う日本の各テレビ局で満席となり、肝心の朝青龍自身が予約できなくなる事態が発生した。急きょ、関係者は韓国・ソウル経由の便を確保し30日の来日は実現するが、一歩間違えればテレビ局が朝青龍の来日を阻止するところだった。
 まさに本末転倒だ。朝青龍が予定していた直行便での来日を、日本のテレビ局が中止に追い込む事態が発生した。
 関係者によると、先週中に30日午後2時55分に成田空港に到着するモンゴル航空の直行便を予約しようとしたところ、ビジネスクラス全12席が満席との答えが返ってきたという。調べてみると朝青龍と同乗取材を狙う日本のテレビ局のスタッフが、すべての席を抑えてしまったという。
 取材目的での予約で、肝心の朝青龍が搭乗できないという、笑えない状況に陥った。30日の直行便は1便のみ。朝青龍の体ではエコノミークラスは当然、無理だ。しかも記者会見は直行便の到着時間を想定し、午後5時に設定されている。その後には横綱審議委員会への謝罪も決まっている。会見の予定をずらせば、また批判されることは目に見えている。
 困った関係者は急きょ、ウランバートルから韓国ソウルを経由し、直行便と同じ時間帯に到着する便を確保。何とか予定通りの日付と時間で、来日する見通しは立った。ソウル経由の便が取れなければ、30日の来日は最悪延期、最低でも会見と横審への謝罪の時間が変更になる大問題に発展するところだった。
 テレビ各局は現在、来日に合わせスタッフをウランバートルに派遣。8月29日の帰国時と同様に、機内での朝青龍の姿を撮影しようと、取材合戦はヒートアップしている。こうした姿勢が結果的に朝青龍が直行便で来日できなくなるという本末転倒の異常事態となった。いずれにしても波乱含みの来日になりそうだ。
(2007年11月28日06時01分 スポーツ報知)

朝青龍はもちろん、航空会社や本当に利用したかった客にも迷惑をかけています。


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