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マスコミ事件簿

マスコミによる犯罪を中心に記録していきます。

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撮影拒否に「映っちゃってるよ、もう十分」 「朝ズバッ!」みのさん訴えられる
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071230/trl0712300153001-n1.htm
 タレントのみのもんたさん(63)とTBSが、情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」での発言や取材方法などをめぐり、都内の男性から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが29日、分かった。事件現場からの生中継に居合わせた男性は、みのさんの発言によって「周囲に事件と関係あるような印象を与えられ、名誉を傷つけられた」と主張。原告側は「発言に影響力のある人だからこそ、軽率な発言は慎んでほしい」と訴えている。
 訴えたのは、都内のごみ収集業の会社員男性。訴状によると、「朝ズバッ!」は平成19年1月11日早朝、外資系金融社員の夫を殺害した東京都渋谷区の三橋歌織被告(33)の事件で現場となった東京都渋谷区のマンション前から生中継を行った。
 現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は、取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ上、「これテレビに出るんですか」と質問。アナウンサーは「映さないように配慮します」と応じた。
 これに対し、みのさんは「映っちゃってるよ、もう十分」と笑いながらスタジオからコメント。こうしたやりとりが約3分間、テレビに映された。この間、みのさんは「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ?」などと発言した。
 原告側は、みのさんの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」と主張。「軽い気持ちの発言かもしれないが、一般人の原告には深刻な問題」と訴えている。
 みのさん側は、12月4日の第1回口頭弁論で提出した答弁書で、原告は明確に撮影を拒絶していない▽アナウンサーの発言に失笑しただけ▽事件にかかわったとの放送はしていない-と反論、全面的に争っている。
 みのさんとTBSは「係争中なのでコメントは控えたい」としている。
 歯にきぬ着せぬ発言が人気のみのさんだが、「朝ズバッ!」での発言が物議を醸すことも多い。不二家の賞味期限切れ原料使用問題では、裏付け取材が不十分なまま、「廃業してもらいたい」などと発言し、謝罪。香川県坂出市で祖母と孫の姉妹の3人が殺害された事件でも、姉妹の父親がすぐに警察に届けなかったことに「普通だったらそのまま電話しないかね」などと発言し、父親から批判されている。

 昔、「疑惑の総合デパート(or総合商社)」とかいう言葉が流行りましたが、今だったら「朝ズバッ!」がそれになりますね。
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TBS / 2007/12/30 02:57
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朝日新聞の「読者信頼度」が3位に転落
http://facta.co.jp/article/200801008.html
 朝日の「信頼度」が、日経と読売に初めて負け、3位に急降下した。読売との販売競争や日経とのスクープ合戦に負けても、その言い訳は必ずといっていいほど「読者の信頼は朝日が一番」だっただけに、傷は深い。
 「新聞読者基本調査」で社外秘扱いとなっているデータから明らかになったもので、同調査は2007年2月に朝日が外部に依頼して実施。15歳以上の9千人を対象とし、約4900人が回答した。
 「信頼できる会社か」「信頼できる新聞か」という二つの質問に対しては、30代では両項目で日経と読売に敗れた。
 20代、40代、50代でもトップは日経。60代や70代以上では朝日が首位を守るが、ばりばり働いている若・壮年層からあまり信頼されていないことになる。
 「3位ショック」より深刻なのは02年との比較だ。年齢を細分化して5歳刻みで02年と比較した結果、朝日は15~19歳、20~24歳で信頼度は上昇したが、残りの10の年齢層では大きく落ち込んだ。
 これに対し、日経は九つの層で上昇、読売も30~34歳など四つの層でアップした。落ち込みの度合いは朝日が最も大きかった。
 この原因は何か。「長野総局虚偽メモ事件」など相次ぐ不祥事でブランドイメージが傷ついたとの見方もある。が、より大きな理由は就職活動の時期に日経を読む大学生が社会人になっても日経の購読を続けていることではないか。
 社内では「問題はコンテンツ力の低下だ。街ダネも含めて共感を得られない記事が多い」(中堅記者)と、他人事のように語られ、危機感はさしてないらしい。このままでは、ますます読者の朝日離れが進みそうだ。
(FACTA 1月号 2007/12/29)
朝日新聞 / 2007/12/29 15:57
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新聞販売店契約:更新拒絶の読売側上告不受理 最高裁
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071228k0000m040131000c.html
 新聞販売店契約の更新を拒絶したのは不当などとして読売新聞西部本社を相手に、福岡県内の販売店主ら2人が地位確認や計1200万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は、福岡高裁判決を不服とした読売新聞側の上告を不受理とした。
 決定は25日付で、販売店側に契約上の地位と330万円の賠償請求を認めた高裁判決が確定した。
(毎日新聞 2007/12/27)
読売新聞 / 2007/12/27 15:55
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「あるある」後番組も問題あるある!
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/12/27/0000783407.shtml
 関西テレビ(大阪市)は26日、ダイエット法を比較した健康情報番組「S-コンセプト」の第1回放送分について、「提唱しているダイエット法のイメージが損なわれる恐れがある」と出演者から申し入れがあったとして、関西地区以外の地域での放送を見合わせたと発表した。
 「S-コンセプト」は「発掘!あるある大事典2」のねつ造問題で失った信頼を回復するために制作、関西地区で11月から来年3月まで1カ月に1度のペースで全6回放送され、系列局でも放送が予定されている。
 第1回は関西地区で11月25日に放送。視聴者のアンケートでダイエット法トップテンを選び、医師100人が検証して、ランキング形式で発表した。申し入れをした出演者は、ランクインしたダイエット法の提唱者だった。関西テレビによると、ダイエット法はしっかりと検証されており、問題はなかったという。
 関西テレビ系列の山陰中央テレビ(松江市)とテレビ愛媛(松山市)は、すでに第1回分を他番組に差し替えており、今後放送を予定していた数局も第1回分は放送を控えるという。
(デイリースポーツ 2007/12/27)
TBS / 2007/12/27 15:53
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名古屋拉致事件で被告側、情状酌量を主張へ 公判前整理始まる
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071227/trl0712271150006-n1.htm
 名古屋市の会社員、磯谷利恵さん(31)が今年8月、闇サイトで知り合った男3人に拉致、殺害された事件で、強盗殺人や逮捕監禁などの罪で起訴された元朝日新聞セールススタッフ、神田司(36)▽無職、堀慶末(32)▽同、川岸健治(41)-の3被告の公判前整理手続き第1回協議が27日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた。検察、弁護側双方が立証方針を明らかにし、争点を絞り込む。
 3人はいずれも起訴事実を大筋で認めているという。弁護側も今後、事実関係は争わず、情状酌量を求める方針を明らかにするとみられる。検察側は3人の刑事責任を厳しく追及する構え。
 一部の被告は反省の態度を示して磯谷さんや遺族への謝罪文などを書いており、弁護側は情状証拠として申請する方向で検討中。
 また弁護側は誰が犯行を主導したかについて「それぞれが同程度の裁量を持っていた」とする見込み。殺意を抱いた時期は神田、川岸両被告側が「計画段階から」とし、堀被告側は「拉致後の流れで」などと主張するとみられる。
 起訴状などによると、携帯電話の闇サイトで知り合った3人は8月24日深夜、名古屋市千種区の路上で、歩いて帰宅中の磯谷さんを車内に拉致。現金などを奪い翌日未明、首をロープで絞めるなどして殺害、遺体を岐阜県瑞浪市の山中に遺棄した。
(2007.12.27 11:50 産経新聞)

 この悲惨な、気の毒な事件は、神田司 朝日新聞拡張員が行為をエスカレートさせ、殺人まで至らしめたというのがかなり判明してきております。このような人間が朝日新聞の肩書きを持って、平気で子どもも老人もいるような一般家庭を戸別訪問できるということに恐怖と憤りを感じます。
朝日新聞 / 2007/12/27 12:29
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TBSが「沢尻エリカさんは不機嫌な様子だった」と報道
http://trebian.livedoor.jp/archives/54915614.html
 年の瀬に起きたエリカ様こと沢尻エリカのバイク接触事故。それを報じた『NEWS 23』(TBS)にて、妙な発言があった。事故報道のシメに「沢尻さんは不機嫌そうな様子だったといいます」と、エリカ様の様子を報じたのだ。
 “不機嫌そうな様子”とはこれいかに? 人によっては、「舞台挨拶時の無表情なエリカ様」を想像してしまった人もいるだろう。確かにさまざまな場面での態度で“仏頂面のエリカ様”というイメージがついてしまったものの、これは明らかに必要の無い表現なのではないだろうか?
 その発言をした23:26ごろから一気にこの“不機嫌”発言に関する書き込みが『2ちゃんねる』や『livedoor Blog』などで増加し加速し、以下のような書き込みがみられた。
<ネット『不機嫌』報道への反応>
・不機嫌そうwwwwwwww
・不機嫌ワロタ
・不機嫌はほっとけ
・エリカ様不機嫌
・不機嫌そうだったは余計だろ
・ちゃんとキャラを守ってるな
・不機嫌ときいてすっとんで(ry
・なに煽ってんだよw
・TBSに電トツ
・よくやったTBS
・最後の一言いらないだろwww どんだけ嫌いなんだよw
※原文ママ掲載
 ……と、“不機嫌”な報道にみんな食いついたようだ。これは『NEWS 23』の作戦勝ちといったところか。ちなみに“不機嫌な様子”という表現は、見た人がそう感じただけであり、どうとでもいえてしまうのがこわい。ただ、事故を起こしたのに“不機嫌”じゃない人は、むしろいないのではないだろうか?
(2007年12月19日 livedoor トレビアンニュース)

 『NEWS 23』は報道番組を標榜していますが、これではワイドショー以下のレベルです。
TBS / 2007/12/19 12:58
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【変】TBSの情報制限
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071218/trd0712180814000-n1.htm
 「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」
 ワイドショーがどんな話題を放送したかというリポートを放送時間のデータとともに、
毎月文化面で掲載している「月間ワイドショー評」。内容の確認を求めると、
TBSから、こんな理由で断られた。
 TBSが問題にしているのは、ボクシングの内藤大助選手対亀田大毅選手をめぐる
騒動について書いた先月の記事だ。記事では、亀田選手寄りの放送をしたTBSの
姿勢に対し、「反省と謙虚な姿勢が求められているのは亀田家だけではない」と
投げかけた。
 その結果、「今後情報は出せない」と通告された。
 問題の試合後、TBSには1日で約1500件もの苦情が視聴者から寄せられている。
視聴率さえ取れればいいという中継に対し、他局の社長からも批判の声が相次いだ。
「こんな声を謙虚に聞くべきでは」と指摘したつもりだが、「局が何か放送したらそれ
ぐらいの苦情はくるのが当たり前」(広報室)なのだそうだ。
 「ワイドショーではなく、ドラマの批判記事でも同じ対応なのか?」
 「同じです。批判的な記事になると聞いて、ビデオの貸し出しをやめた例もあります」
(広報室)
 民放といえども、営利を追求する民間企業。しかし、番組とはたんに自社の利益のみ
を追求する商品ではないはずだ。そこにはいつもメディアとしての公平・公正な姿勢が
求められる。記事では、視聴者のためにより良い番組を作ってほしいという思いから、
あえて課題や反省点を指摘しているつもりなのだが…。
 「情報提供」がなくても、きょうも公共の電波でワイドショーは流れ続けている。
ワイドショー評は今後も続く。
(2007.12.18 08:14 産経新聞)

 今後、朝青龍もTBSの取材には、「批判的な記事を書くのなら取材に応じません」
と言えば大丈夫ですね。みんなでボイコット運動を進めたらいかが?
TBS / 2007/12/18 13:04
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女性に暴力 朝日新聞販売所長を逮捕 北九州
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071218/crm0712182205030-n1.htm
 福岡県警小倉北署は18日までに、暴行の現行犯で北九州市小倉北区黒住町、朝日新聞販売所所長の矢野光博容疑者(39)を逮捕した。
 調べでは、矢野容疑者は17日午後11時45分ごろ、同区堺町の路上で、同市小倉南区の飲食店経営女性(57)が運転する車をけって逃げ、追い掛けてきた女性の顔を殴るなどの暴行を加えた疑い。通行中の男性に取り押さえられた。
 矢野容疑者は北九州市内で朝日新聞の販売所を経営。当時は酒に酔っていたという。
(2007.12.18 22:04 産経新聞)

 酒に酔っても、普通の人間は、意味も無く暴力は振るいません。
朝日新聞 / 2007/12/18 13:04
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TBSはウソつきなのか? 不二家報道で「会談音声」公開
http://www.j-cast.com/2007/11/28013893.html
「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道問題について、TBSが「調査報告書」を発表したことをめぐり、不二家信頼回復対策会議の議長を務めていた郷原信郎・桐蔭横浜大学法科大学院教授が、同社に公開質問状を提出した。TBS側が不二家との会談で発言した内容とこの「報告書」が「核心部分において重大な相反がある」というもの。郷原教授は記者会見し、不二家との会談でTBS担当プロデューサーが発言した「音声」を公開、TBSに事実確認を含めた対応を求めている。

「疑問に思いながらも、そういう指示で・・・そういう作業を」
郷原信郎教授は2007年11月28日に記者会見を開き、TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道をめぐり、同社井上弘社長宛てにに公開質問状を提出したと発表した。郷原教授は会見の中で、TBSが07年11月16日に発表した「朝ズバッ」の問題点についての「調査報告書」を取り上げ、
「(報告書は)生ぬるい検証で、報道機関として十分に事実を解明しようとしていない。3月25日に行われた不二家側とTBS側の会談と相反している」
と指摘した。
問題となっているのは、07年1月22日の同番組で、不二家が賞味期限切れのチョコレートを再使用しているという「疑惑」を不二家平塚工場の元従業員とされる人物の「証言」を交えて報じた内容。不二家が「再使用はない」と即日抗議したほか、不二家の信頼対策会議は「放送内容に捏造の疑いがある」とまで指摘していた。
「捏造」が疑われるのは信頼回復会議によれば、次の通りだ。
TBSは1月20日に、チョコレートとクッキーであるカントリーマアムについて再使用したという「証言」の事実確認を不二家広報室に行ってきている。しかし、不二家側はチョコレートの再使用を全面否定したうえ「平塚工場でカントリーマアムは製造していない」と返答しているため、その時点でTBS側はその証言が「無価値」であったことが分かったはず。にもかかわらず、カントリーマアムの証言をチョコレートの証言として「流用」し、「賞味期限切れチョコレートの再使用」のニュースとして報道した可能性が濃厚、というものだ。
一方、TBSが2007年11月16日に発表した「調査報告書」は、担当ディレクターが「カントリーマアム」はクッキーでなく「チョコレートの具体的な商品名と誤解していた」、「(証言を)意図的に取り替えたものではない」「誤解に基づき処理したもの」としている。証言者のカントリマアムについてのコメントをチョコについてのコメントに「流用」するなどの「不適切な点」については認めたが、「捏造」については一貫して否定している。
こうした経緯を踏まえたうえで、郷原教授が問題にしているのは、「(ディレクターが)チョコレートの具体的な商品名と誤解していた」という点。07年3月25日に不二家役員会議室で行われた会談の場で、TBS側がそれと異なる発言をしているというのだ。
郷原教授は会見のなかで、
「チョコレート工場なのに、『なんでクッキーが戻ってくるんだろう』ということを疑問に思いながらも、そういう指示で・・・そういう作業を行っていましたということなんですよ」
というプロデューサーの発言音声を記者に対して公開。少なくとも、プロデューサーは「カントリーマアム」がクッキーであることを認識しており、証言に疑問の余地がありながら、放送に踏み切ったということになりそうだ。

プロデューサー発言か、TBS報告書かどちらか「ウソ」
郷原教授は、この音声について
「プロデューサーの発言が正しければ、TBSの報告書が事実と違うことになる。逆にプロデューサーの発言がウソだとすると、重要な当事者同士の話し合いの中でTBSは『真っ赤なウソ』をついていたことになる。いずれにしても大きな問題で、いずれであるのか(TBSに)明らかにしてもらいたい」
と述べている。また、公開質問状の回答期限を2007年12月4日に設定しているが、TBS側が回答しない場合であっても新たな行動をとることはないという。
「これ以上やりようはない。出すべきものは出したので、あとはTBSの側で考えてもらう。公的な場で問題にするのであれば問題にしてもらいたい」
記者からの「(TBSの対応が)もうバカらしくてやってられないというのもあるんですか」という問いに「もうちょっとマトモに考えてもらいたいなぁというのはずっと思っていたんですけどね」と答える場面もあった。
一方、TBS広報部はJ-CASTニュースに対し、「交渉の場での音声を公開する郷原さんの意図がよくわからない」とした上で、
「会見があるといったことは知っているが、今の時点では内容を把握してないのでコメントしようにもできない。期限までにはコメントをお出しできればと思っている」
と述べている。
2007/11/28 J-CASTニュース

 捏造しても、他のテレビ局・新聞社も談合状態なので誰も批判しない。ネットがなかったら、不二家が悪い、だけでずっと被害が回復されなかったでしょう。今でももちろん、被害は回復していませんが。不二家も悪いことをした、だから何をやっても構わない、ということはありません。
TBS / 2007/12/12 15:24
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中日新聞写真部記者、埼京線で痴漢
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071212AT1G1201J12122007.html
 JR埼京線の車内で女子高校生(17)の体を触ったとして、警視庁池袋署は12日までに、中日新聞東京本社写真部記者、山根勉容疑者(28)=埼玉県川口市=を都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕した。「インターネットで埼京線の先頭車両なら痴漢ができると書いてあり、やってみたいと思った」などと容疑を認めている。
 調べによると、山根容疑者は11日午後7時ごろ、JR埼京線の池袋駅に停車中の電車内で、女子高校生の尻を触った疑い。警戒中の鉄道警察隊に取り押さえられた。
 中日新聞東京本社の話 事実関係を確認中だが、犯行が事実なら厳正に対処したい。
(日本経済新聞 12/12 14:09)

 「現場主義」ですね。わざわざ帰宅ルートと別路線に乗ったそうですが、その行動力を取材に使ってほしかったですね。
東京・中日新聞 / 2007/12/12 14:55
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「アル・カーイダ」関連報道、産経新聞に330万賠償命令
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071210ic25.htm
 国際テロ組織「アル・カーイダ」と関連があるかのような報道をされて名誉を傷つけられたとして、バングラデシュ人の通信関連会社社長、イスラム・モハメッド・ヒム氏(37)などが、産経新聞社に損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁であり、秋吉仁美裁判長は名誉棄損を認め、請求通り330万円の賠償を同社に命じた。
 問題となったのは、2004年5月27日付の産経新聞の記事。ヒム氏について、アル・カーイダ関連組織の幹部と連絡を取り、「テロ資金」送金のための地下銀行を営んでいた疑いがあるとみて、警視庁が捜査しているなどと報じた。
 判決は、警視庁がヒム氏に関して捜査していたことは認めたが、「(当時)嫌疑は流動的で、原告に濃厚な嫌疑はなかった」と指摘、「記者は十分な裏付け取材を行っておらず、記事内容を真実と信じる相当の理由もない」と述べた。
 高山克介・産経新聞社広報部長の話「判決内容を詳しく検討し、今後の対応を考えたい」

(2007年12月10日23時41分 読売新聞)
産経新聞 / 2007/12/10 16:32
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セクハラ報道、毎日新聞が謝罪記事掲載へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071208/trl0712080009000-n1.htm
 女子大生に性的関係を強要し、諭旨解雇されたとの報道で名誉を傷つけられたとして、信州大教育学部(長野市)の元准教授が毎日新聞社に慰謝料1100万円などを求めた訴訟は7日、長野地裁(近藤ルミ子裁判長)で、毎日新聞社側が記事に誤りがあったことを認め謝罪記事を掲載、訴訟費用の一部50万円を支払うことで和解が成立した。
 問題の記事は6月21日付朝刊で「准教授がセクハラ 院生妊娠させ諭旨解雇 信州大」との見出しで報じ、処分理由として「性的関係を強要した」ことを挙げた。
 謝罪記事は「処分理由に『性的関係の強要』は含まれていなかった」などとして誤りを認め、訂正する内容。8日付朝刊とインターネットのサイトに掲載した。
 毎日新聞東京本社の広田勝己地方部長は「記事の一部に不適切なところがあり、裁判所の和解勧告に応じた」とコメントした。

(2007.12.8 00:09 産経新聞)

 名誉を傷つけたとされる毎日新聞の記事は、今なおインターネット上に多数残っています。今や新聞社の記事がすぐにコピペされる時代ですから、そう簡単には報道被害は回復できません。
毎日新聞 / 2007/12/08 16:19
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マック改竄 テレ朝が証言者偽装
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071208/biz0712080010000-n1.htm
 テレビ朝日は7日、日本マクドナルドの調理日改竄(かいざん)問題について、11月27日放送のニュース番組「報道ステーション」に証言者として登場した女性が、番組の関係者で、当時すでに店をやめていたにもかかわらず、制服と店長代理のバッジを着けて出演していたことを明らかにした。同夜放送の番組内で古舘伊知郎キャスターは「視聴者に混乱と誤解を与えるもの。間違ったやり方だった。申し訳ない」と謝罪した。
 この女性は、顔を隠したうえで赤白ストライプの制服姿で元店長代理として登場し、サラダの調理日に改竄があったという内容の証言をしていた。しかし、放送直後から、インターネットなどで「元店長代理がバイトの制服を着ているのはおかしい」「モデルチェンジ前のユニホームでは」などと疑問視する声が出ていた。同社にも視聴者から、おかしいと指摘があったという。
 女性は番組の関係者で、収録を担当したスタッフは社内調査に対し「無理強いしたわけではない。相談してそういう形がいいでしょうと提案した。制服のほうが証言者としての真実味が増すという狙いだった」などと説明したという。
 同社広報部は「視聴者に誤解を与えたが、証言そのものは改竄を裏付ける真実だととらえている」としている。
 マクドナルドの改竄問題は、都内の4店舗で売れ残ったサラダの調理日時のシールを翌日のものに貼り替えていたことなどが判明。同社の原田泳幸会長兼CEOが記者会見して謝罪した。その後材料に賞味期限切れのものが使われていたことなどもわかった。
産経新聞 2007.12.8 00:10

 謝るだけで済んで、きっと船場吉兆や比内鶏社の関係者はうらやましがっていることでしょう。しかも、この期に及んでも「視聴者に混乱と誤解を与えるもの」とか「証言そのものは改竄を裏付ける真実」とか言っているのは、見苦しいとしか言いようがないものです。

【関連記事】
マック元店長代理はテレ朝関係者! 報道ステーションアサヒる報道!
http://trebian.livedoor.jp/archives/54903465.html
 以前『マクドナルド元店長証言代理は本物!? 報道ステーションでアサヒる報道か?』でお伝えした記事に続報が届いた。マクドナルドの日付改ざん事件で証言者として『報道ステーション』に出演していた元店長代理だが、出演していたのはテレビ朝日関係者だったのだ!
 『報道ステーション』はこのことに対して同番組内で謝罪。その内容を要約すると「過去にマクドナルドで働いていたこともあるから嘘ではない! 制服を着せて出演しちゃいましたデヘヘ」 ということだ。最近はバラエティ番組でも「実際にドキュメントしているかのような演出」が多くあり問題視されているが、報道番組で過剰演出をしてしまっては、捏造といわれても仕方がない。
 そもそも、なぜこのような疑惑が生まれたのか? マクドナルドの元店長代理が『報道ステーション』に出演している VTR にて、いくつかおかしな点があり、『2ちゃんねる』やブログなどのサイトを中心に大きな話題になったのだ。
<おかしな点>
・元店長代理なのに、いまだに制服を持っているのはおかしい。
・持ってたとしてもアレは STAR制服であって店長代理の服とは違う。
・テレビ朝日にだけタレ込むのはおかしい。
 今回の謝罪もテレビ朝日なだけに「またアサヒったのかも」と声が上がっている。「謝罪が謝罪になってない」といった態度に視聴者が激怒しているのも事実だ。そんなネットユーザーの怒りの声は以下のとおり。
・謝ってないwひとつも謝ってないwww
・なにあの上から目線コメント
・何か、他人事って感じだったなww
・早 い 話 が 、 や ら せ だ ろ
・よくわからんから動画でくれ
・アサヒったのにアサヒってないとアサヒったのか
 来週くらいになれば「先週の謝罪は嘘でした」と謝罪する勢いだ。そんなわけで今後の流れを大胆予想!
<今後の流れ>
テレビ朝日に電話で問い合わせ(電凸)
 ↓
その様子をネットラジオでリアルタイム生配信
 ↓
録音した音声を『ニコニコ動画』にアップロード
 ↓
誰かがその一部分をMAD化(リメイク化)
 ↓
『古館は大変な捏造を報道していきました』完成

 先ほども述べたが、バラエティ番組ならある程度の過剰演出は容認できるだろうが、事件などを扱う報道番組がこのような演出をするのはどうだろうか。
 livedoor トレビアンニュースは、今後もテレビ朝日のアサヒり具合を応援していきたい。
12/8 livedoor トレビアンニュース
テレビ朝日 / 2007/12/08 15:00
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ライブハウスで痴漢、毎日新聞校閲記者を現行犯逮捕…大阪
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i417.htm?from=navr
 毎日新聞大阪本社の男性校閲記者(43)が、大阪市内のライブハウスで客の女性の体を触ったとして、大阪府警住之江署に府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕されていたことがわかった。
 調べに対し、記者は当初、否認していたが、「仕事でストレスがたまっていた」と犯行を認めた。同署は6日、記者を釈放した。
 調べによると、記者は4日夜、大阪市住之江区南港北のライブハウスで開かれた人気バンドのコンサートで、前に立っていた女子大生(20)の服をまくり、腹を触るなどした。女性が記者の手を振りほどき、警備員が記者を取り押さえた。
 毎日新聞大阪本社代表室の話「誠に遺憾です。今後の捜査を見守り、厳正に処分します」

(2007年12月7日0時37分 読売新聞)
毎日新聞 / 2007/12/07 16:10
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テレ朝人気番組ADを盗撮で逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071206/crm0712061146013-n1.htm
 女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、テレビ朝日の人気バラエティー番組「いきなり!黄金伝説。」のアシスタントディレクター(AD)の男(26)=東京都中野区=が都迷惑防止条例違反の現行犯で、警視庁新宿署に逮捕されていたことが6日、分かった。既に釈放されている。
 逮捕された男は、港区の映像制作会社「ディーレンジ」社員。「仕事が忙しくストレスがあった。久しぶりに家に帰れて気が緩んだ」と供述している。
 調べでは、男は11月30日午後10時50分ごろ、新宿区の都営地下鉄大江戸線西新宿五丁目駅のエスカレーターで、前にいた都内の高校2年の女子生徒(16)のスカートの中に携帯電話のカメラを差し込み動画を撮影した。女子生徒が気付き、一緒にいた友人らと取り押さえた。
 テレビ朝日広報部は「誠に遺憾で申し訳ない。捜査の行方を見守りたい」とコメントした。
(2007.12.6 11:45 産経新聞)

 新聞の方と違って、同じ朝日でもコメントが思ったより素直です。新聞の方なら「関連企業の社員が」とか言いそうですが。
テレビ朝日 / 2007/12/06 15:24
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電車内で迷惑行為、NHKディレクター起訴猶予に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206ic06.htm
 今年6月、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁成城署に逮捕されたNHK
ディレクターの男性(43)について、東京区検が不起訴(起訴猶予)としていたことが
わかった。
 男性は6月1日、世田谷区内を走行中の京王線電車内で女性の顔にほおずりした
として逮捕、送検され、同4日に釈放された。
(2007年12月6日13時49分 読売新聞)

 女性と示談が成立しているそうです。ほおずりだけなら悪質というほどではない
ですが、実際はわかりません。
NHK / 2007/12/06 15:20
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