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マスコミ事件簿

マスコミによる犯罪を中心に記録していきます。

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菅原NHK委員辞任へ、経営会社の所得隠しで引責
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080131-OYT1T00408.htm
 NHK経営委員会の菅原明子委員が経営する調査会社「菅原研究所」(東京都港区)が東京国税局から約1億5000万円の所得隠しを指摘された問題で、菅原委員が引責辞任する意向を固めたことが31日、分かった。
 同日中にも総務省に辞表を提出する。
 菅原委員は2002年12月、NHK経営委員に就任し、現在2期目。辞任が認められれば、経営委員会は11人になるが、放送法上、欠員補充の規定はなく、新たな委員を政府が任命するまで、経営委は当面、11人で運営される。
 菅原研究所は、1984年に設立。食育・健康教育に関する研究や執筆、講演活動などを行っている。菅原委員は保健学博士で、著書に「ストレスに克(か)つ生活術」(講談社)、「マイナスイオンの秘密」(PHP研究所)、「『白米』が体をダメにする!」(現代書林)など多数ある。
(2008年1月31日14時50分 読売新聞)
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NHK / 2008/01/31 17:39
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<読売新聞>金沢支局の記者処分 取材せずに未確認報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000053-mai-soci
 読売新聞東京本社は30日、27日付石川県版に掲載した金沢大教授らの学位を巡る記事で、金沢支局の男性記者(30)が大学に確認取材を行わないままインターネット上の情報を基に、大学に取材したかのように執筆したとして、この記者を懲戒処分(休職1カ月)にすることを決めた。
 同本社広報部などによると、この記事は金沢大医学部の男性教授と女性准教授が、米国の非認定大学の学位を経歴として使っていたことを報道。28日に大学側が「取材を受けていない」と同社に抗議し発覚。同社が調査し、この記者は同月26日、ネット上の他紙の報道や同大の広報資料などで記事を執筆したことが分かった。
 ▽読売新聞東京本社広報部の話 新聞記者としてあるまじき行為であり、二度とこのようなことがないよう記者教育を徹底する。
(1月31日12時37分配信 毎日新聞)
読売新聞 / 2008/01/31 15:30
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長崎国際テレビ社員強姦:逮捕の社員を懲戒解雇
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2008/01/31/
20080131ddm041040095000c.html
 長崎国際テレビ(長崎市)は30日、強姦(ごうかん)などの容疑で逮捕された同社東京支社員、栄紀祥(のりよし)容疑者(24)=東京都中央区築地3=を同日付で懲戒解雇にしたと発表した。栄容疑者は接見した弁護士に「酒に酔っていて覚えていないが、女性の部屋に入った記憶はある」などと関与をほのめかしているという。
 栄容疑者は06年9月8日、東京都中央区のマンションに住む20代の女性宅に侵入し、女性に性的暴行したとして、警視庁に逮捕された。【徳野仁子】
 ◇長谷川国夫・長崎国際テレビ社長の話
 社員がこのような容疑で逮捕されたことは誠に遺憾。深くおわび申し上げます。より高い倫理が求められる報道機関としてはあってはならないことであり、再発防止に向け社員教育を徹底させます。
(毎日新聞 2008年1月31日 東京朝刊)
その他テレビ局 / 2008/01/31 15:30
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強姦容疑で逮捕の社員を懲戒解雇 長崎国際テレビ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080131/crm0801310038003-n1.htm
 長崎国際テレビは30日、マンションに侵入し女性に乱暴したとして、警視庁に強姦(ごうかん)容疑などで逮捕された同社社員の栄紀祥容疑者(24)=東京都中央区=を同日付で懲戒解雇処分にした。
 同社は「報道機関としてはあってはならないこと。心からおわび申し上げます」とする長谷川国夫社長のコメントを出したが、地元の報道各社からの記者会見要請を「会社が犯罪にかかわったわけではない」と拒否した。
 同社は、栄容疑者が29日の逮捕当初、警視庁の調べに容疑を否認していたが、その後接見した弁護士に「酒に酔っていて覚えていないが、女性の家に侵入したような記憶がある」と事件への関与をほのめかしたため、処分を決めたとしている。
 警視庁の調べでは、栄容疑者は平成18年9月、東京都中央区のワンルームマンションに侵入、寝ていた女性を脅して乱暴した疑い。
(産経新聞 2008.1.31 00:37)
その他テレビ局 / 2008/01/31 01:30
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フジ社長 スピリチュアル問題今後検討
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/01/29/0000817378.shtml
 フジテレビが07年7月に放送したバラエティー番組「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」をめぐり、NHKと民放でつくる「放送倫理・番組向上機構」(BPO)が、放送倫理に反するとの意見書を出したことについて、フジテレビの豊田皓社長は28日の定例会見で「厳しい指摘で、真摯(しんし)に受け止め改善策を(BPOに)提出する」と述べた。
 番組では、「スピリチュアル・カウンセラー」の江原啓之さんが、ボランティア活動をする一般の女性を批判した。豊田社長は、霊視など非科学的な題材の取り扱いについて「今後どういうふうな放送がいいのか検討している」と語った。
(デイリースポーツ 2008/1/29)
フジテレビ / 2008/01/29 15:35
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NHK記者、無免許運転のうえスピード超過
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080128-OYT1T00525.htm
 NHK水戸放送局放送部つくば報道室の男性記者(29)が、運転免許停止期間中に社有車を運転し、茨城県警に道交法違反(無免許運転)容疑で摘発されていたことが28日、わかった。
 NHK広報局によると、男性記者は今月25日午前10時30分ごろ、取材先の知人の葬儀に向かうため、同県八千代町の県道を走行中、県警交通機動隊員にスピード超過で停止を求められ、無免許運転が発覚した。記者は昨年11月22日につくば市内で追突事故を起こして相手に軽傷を負わせたなどとして、今月23日から60日間の免許停止処分を受けていた。
 28日にNHK水戸放送局に県警から連絡があり、社内で調査したところ、「コンプライアンスのことは頭にあったが、急いでいたので運転してしまった」と無免許運転を認めた。記者は無免許運転で摘発されたことを上司に報告しておらず、NHKは今後、事実関係を精査した上で処分を検討するとしている。
 NHKは「職員が検挙されたことは誠に遺憾であり、深くおわびいたします。事実関係を調べたうえで、厳正に対処します」とコメントを発表した。
(2008年1月28日21時25分 読売新聞)
NHK / 2008/01/28 15:35
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放送局の下請けいじめ、総務省が実態調査へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080127-OYT1T00049.htm
 放送局が優越的地位を利用して番組制作会社に不公正な取引を強いる「下請けいじめ」の是正を目指し、総務省が実態調査に乗り出すことになった。
 近く学識経験者や放送業界の関係者などによる検討会を設け、6月をめどに取引指針をまとめる方針だ。
 放送局は、番組制作の多くを制作会社に発注しているが、契約時に書面を交わさないこともある。番組が途中で打ち切られた場合、放送局が放送されなかった分の代金を制作会社に支払わなかったり、自社イベントのチケットを制作会社に買わせたりするなど、「下請けいじめ」が日常化していると指摘されている。
 指針では、下請けいじめにつながる違法な取引例などを示すほか、放送局がほぼ一元的に管理している番組の著作権の帰属について、放送局と制作会社が交渉で決定するように促す。
 放送局と番組制作会社の不公正な取引関係を巡っては、公正取引委員会が現在、双方への特別調査を実施している。放送局を監督する総務省としては、2011年7月の地上テレビの完全デジタル化をめどに、放送局と制作会社の取引関係正常化を目指している。
(2008年1月27日03時04分 読売新聞)
その他テレビ局 / 2008/01/27 15:37
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NHK、勤務中の株取引さらに1人
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080126/biz0801262026003-n1.htm
 NHK記者らによるインサイダー取引問題を受け、NHKが計1万4000人を対象に行っている緊急調査で、新たに1人が勤務中の株取引を認めていることが26日、分かった。
 NHKは現在、報道情報端末にアクセスする権限を持たない職員約5600人と、権限を持つ契約スタッフを対象に調査を進めており、この調査の過程で判明した。
(産経新聞 2008.1.26 20:26)
NHK / 2008/01/26 17:39
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NHK大阪放送局で視聴者リストの紛失騒ぎ
http://www.j-cast.com/2008/01/25015993.html
NHK大阪放送局(大阪市中央区)が委託した訪問集金人が126人分の名前や住所が記された視聴者リストを一時紛失していたことが、2008年1月24日、明らかになった。この集金人は1月20日、集金の途中でリストを落とし、24日になって大阪府交野市内の府道側溝で見つかった。紛失していたのは、大阪府交野市内の視聴者名などが記されたA4判2枚で、集金担当の同局中央営業センターが内部のメモとして作ったものだった。NHKでは、視聴者にはおわびの文書を郵送した、としている。
(J-CASTニュース 2008/1/25)
NHK / 2008/01/25 15:41
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BPO検証委、フジ「27時間テレビ」に放送倫理違反
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008012214.html
 NHKと民放でつくる「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会は21日、フジテレビが昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」内の企画に、「出演者の心情への配慮を欠き、制作上の倫理に反する」との審議結果を「意見書」として発表した。
 問題とされたのは、ボランティア活動に取り組む秋田県美容院経営の女性を紹介した企画。架空の講演会を設定し女性を呼び出した上で、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之氏(43)を登場させ、女性の活動を批判的に取り上げた。
 放送後、女性は「自分や周囲の人たちが傷つけられた」と抗議。検証委は(1)霊能師ありきの企画・構成(2)裏付けがないままの断定的な表現があったと認定した。
 フジテレビ広報部は「女性にご心労、ご迷惑をお掛けしたことをおわび申し上げます。今回の意見を真摯に受け止め、今後の番組制作に役立てます」とコメントした。
(サンケイスポーツ 2008年01月22日)
フジテレビ / 2008/01/22 15:43
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記者ら3人の利益総額106万円、NHKインサイダー疑惑
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080121AT1G2103O21012008.html
 NHK記者らによるインサイダー取引疑惑で、橋本元一NHK会長は21日、証券取引等監視委員会の調査対象となった記者ら3人が株を売却して得た利益が総額106万円に上ることを明らかにした。
 岐阜放送局記者(30)が3150株を購入し44万8000円を得た。水戸放送局ディレクター(40)は3000株を購入し51万4000円、東京の報道局テレビニュース部の制作記者(33)は1000株を購入し9万8000円の売却益を得た。制作記者は現在も疑惑を否定しているという。
 ニュースの閲覧権限がある記者ら約5000人を対象にした株取引に関する内部調査は「まだ申し上げられる状況にない」(畠山博治理事)として言及を避けた。
(日本経済新聞 2008/1/21/00:31)
NHK / 2008/01/21 17:42
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車見つかる 「ニュース見て」警察に 隣市の所有者
http://www.asahi.com/national/update/0122/TKY200801210490.html
 NHKが20日にドラマを撮影していた千葉県内の中学校で、小道具の紙製ナンバープレートを付けられたまま行方がわからなくなっていた一般車両の持ち主が、21日夜、館山署に届け出たと、NHKが発表した。小道具もみつかり、同署が保管しているという。
 NHKによると、所有者は、撮影現場だった千葉県南房総市に隣接する館山市の住民で、テレビニュースを見て気づいたという。連絡したNHKの担当者に「違うナンバーが付いていることは一日中気づかなかった」と話し、ニュースの後で自分の車を見たら、紙製ナンバープレートが付いていたという。番組プロデューサーは22日、所有者を訪ねて、おわびする。ドラマの設定のため、スタッフが持ち主に了解をえないまま、架空の「岡山ナンバー」をはり付けていたが、実際のナンバーは「袖ケ浦」だった。
(朝日新聞 2008年1月21日)
NHK / 2008/01/21 15:46
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NHKが無断で紙ナンバー、公道を走り去る…ドラマ撮影中
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080121-OYT1T00397.htm
 NHKは21日、ドラマ撮影中に所有者に無断で小道具の紙製のナンバープレートを付けた車が、公道に出て行ってしまうトラブルがあったと発表した。
 NHK広報局によると、問題が起きたのは、千葉県南房総市内の中学校で20日に行われたロケ。撮影のためスタッフが、校内の駐車場に止めてあった3台の乗用車に、無断で岡山県のナンバーを書いた紙製のナンバープレートを張り付けた。しかし、このうち1台が校外に出て行ったまま見つからないという。
 NHK広報局では「所有者に了解を得ないままナンバープレートに紙を張り付け、そのまま公道を走るという事態を引き起こし、大変申し訳ない」としている。
(2008年1月21日13時21分 読売新聞)
NHK / 2008/01/21 15:45
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「人間の尊厳を傷つけかねない」 フジ「江原」番組をBPO「断罪」
http://www.j-cast.com/2008/01/21015791.html
民放とNHKでつくる「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会は2008年1月21日、フジテレビの番組内で「スピリチュアル・カウンセラー」江原啓之さんが登場した企画の一部内容について「制作上の倫理に反するものと判断する」とした委員会決定意見を発表した。検証委は「一方的に『スピリチュアル』といった非科学的なカウンセリングを押し付けていいものか」とも問題点を指摘した。

「霊能師ありきの企画・構成並びにショーアップ」
審議対象は、フジテレビのバラエティー番組「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」(07年7月放送)内の企画。東北の美容院経営の女性が被災者にリンゴを贈る活動を取り上げた上で、江原氏が「突然」登場し、「女性の亡き父」からのメッセージとして女性の活動を「美容院経営をおそろかにしているもの」との趣旨などで批判的に取り上げた。放送後に女性は同局に抗議した。
J-CASTニュースでもこの問題について07年12月1日、「テレビのスピリチュアル番組 『民放連の放送基準違反』」のニュースを配信した。この際、フジテレビはJ-CASTニュースの取材に対し「BPOからは今月(07年11月)中旬に当該番組について正式に質問書をいただき、弊社としての見解、回答は既に提出しておりますので、現段階でのコメントは差し控えます」と回答していた。
BPO検証委の指摘は辛らつだ。発表内容によると「スピリチュアルカウンセラー(霊能師)ありきの企画・構成並びにショーアップ」「客観的な裏づけに欠ける(中略)断定と強調」「『おもしろさ』を第一とする取材・構成・演出を繰り返し、その結果、人間の尊厳を傷つけかねない番組を放送している」と厳しい意見を連ねた。
さらに、「バラエティー番組だからといって、今回のように出演者の生活に関わるマイナス情報を裏づけも取らずに強調し、その生活に影響を及ぼすような内容の放送をしていいのか」「出演者の心情に気を配った手続きも取らず出演させ、一方的に『スピリチュアル』といった非科学的なカウンセリングを押し付けていいものか」と疑問を投げかけている。「自省を促し、今後の番組活動の資とすることを求めたい」と結んでいる。

フジ側は「断定と肯定を避けるため配慮した」
フジ側の反論も検証委が発表している。「スピリチュアル」に関する部分についてフジ側は、「江原氏の、所謂『霊視』と言われるものを基にしたコメント部分に関しては、目に見えるものではなく、当事者しか認識し得ない部分ですので」断定と肯定を避けるため「伝聞調」にしたりテロップに「?」を入れるなど「配慮した」などと主張していた。
検証委は「フジテレビに強く自省を促す『意見』として公表することとした」と公表の経緯を述べている。
フジテレビ広報部は同21日、以下のコメントを発表した。「番組の制作にあたっては誠意をもって十分配慮をしてきたつもりですが、結果としてAさん(編集部注:記事中の「女性」)にご心労、ご迷惑をおかけしたことをあらためてお詫び申し上げるとともに、ご協力頂いた出演者の皆様にも重ねてお詫び申し上げます。フジテレビとしては、今回の意見書を真摯に受け止め、今後の番組制作に役立てていく所存です」
(J-CASTニュース 2008/1/21)
フジテレビ / 2008/01/21 15:39
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NHK記者ら3人、インサイダー取引の疑い
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080117/biz0801172210025-n1.htm
 NHKの報道局記者ら3人が株式のインサイダー取引で不当に利益を得ていた疑いがあることが17日、分かった。
 NHKは同日午後3時からの記者会見で、報道局テレビニュース部制作記者ら3人が、外食産業のグループ化のニュースに関連し、株のインサイダー取引の疑いで証券取引等監視委員会の任意調査を受けたことを明らかにした。
 NHKによると、3人は報道局テレビニュース部制作記者(33)、岐阜 放送局放送部記者(30)、水戸放送局放送部ディレクター(40)。3人は昨年3月8日放送した、外食産業「ゼンショー」が回転寿司チェーン「カッパ・クリエイト」をグループ化するとのニュースをめぐり、株取引をしたという。
 NHKの調査に対し、3人は放送当日、カッパ株を1000~3000株程度買い、翌日売って10万~40万円程度の利益を得たと話している。
 調査対象者のうち2人は、ニュース原稿システムの端末を利用し、放送直前に外食産業のグループ化の情報を知って株取引をしたと認めているという。残る1人は「株が上がっているので買った」として、インサイダー取引を否定しているという。インサイダー取引に使われたニュースは、昨年3月8日にNHKの特ダネとして放送されたものだったという。
 証券取引等監視委員会は16日にNHKに立ち入り調査に入り、NHKも調査委員会を設置して、3人から事情を聴いている。
 NHKの橋本元一会長は同日、「報道に携わる者が情報を悪用したことは許されない行為。視聴者に深くおわびし、厳正に対処したい」とのコメントを発表した。

インサイダー取引
 企業内部の重要情報を知り得る立場の役員や取引先などの関係者が、合併など企業の株価に影響を与える「重要事実」を公表前に入手し、株などを売買する行為。一般投資家と不公平が生じ、市場の公正が損なわれるため、金融商品取引法(旧証券取引法)が禁じている。罰則は5年以下の懲役または500万円以下の罰金。

NHKの最近の主な不祥事は次の通り。

平成16年7月20日 チーフプロデューサーの番組制作費着服が発覚。その後、約6200万円をだまし取ったとして詐欺罪で懲役5年が確定

 7・28 編成局幹部ら2人がカラ出張で約300万円の不正受給が発覚

 8・3 架空飲食費請求で約90万円着服した岡山放送局元幹部の懲戒免職と、ソウル支局長の取材経費水増し請求が発覚

 10・26 制作技術センター職員が作曲費を着服し懲戒免職。被害総額1240万円

 17・5・19 映像デザイン部職員がコンピューターグラフィックス制作費約470万円を着服、懲戒免職

 7・28 チーフカメラマンがビール券約350万円分の着服で懲戒免職

 11・5 大津放送局記者が放火未遂容疑で逮捕。12月に懲戒免職

 18・4・11 スポーツ報道センター職員がカラ出張で計1700万円余りを着服し、懲戒免職

 12・11 制作局青少年・こども番組部のディレクターが大麻所持の現行犯で逮捕。その後、覚せい剤取締法違反(使用)罪で起訴

 19・5-6 強制わいせつ、児童買春、痴漢など職員が逮捕される事件が続発

 20・1・17 報道局テレビニュース部と岐阜、水戸各放送局の記者、ディレクター三人がインサイダー取引を行った疑いで、証券取引等監視委員会が調査に入ったと発表

(産経新聞 2008.1.17 15:33)
NHK / 2008/01/17 17:40
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TBS、新年の番組でやり過ぎ演出!…出演者が謝罪?
http://news.livedoor.com/topics/detail/3455306/
 1月4日に放送された『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』に 出演したマーチングバンドの隊員一人がホームページ上で何故か謝罪した。 内容は以下のようなもの。
------
 12月1日に、TBSテレビのバラエティ制作の方がいらして、返信された『みんなの夢メール』を 見たり、練習を見たり、何人かにインタビューをしたりしました。
 インタビューは、「ブラストに出たいですか?」というような内容のものでした。 話を聞くと、8月に行われる「blastII」に出るためのオーデションを受ける企画があるという事でした。実はその為に色々なバンドに連絡をとり、ブラストに出たいという夢を持っている子を探していたようです。スカウツの中にも、3番目か4番目の夢に、そんな夢を持っている子がいました。数日後、その子に決まったという話になり、話は進んでいきました。
 今回、放映前に、この様に経緯を書かせていただいたのは、残念な事に、1月3日現在、撮ったビデオが、どのように編集されたのか、『演出・構成』に関して、私たちの方で確認がとれていないからです。12月16日の段階では、放映前にビデオの確認ができるという事でした。年末・年始とTBSの方へは、ビデオの確認をしたい旨を伝えましたが、受け入れてもらう事ができませんでした。
(原文ママ)
------
 放送された内容だが、木琴を担当する14歳の少女がブラストのオーディションを受けたいというものだった。このブラストで演奏してみたいというVTRは街頭インタビューによるもの。全国大会を控えつつも、『ブラスト』ビデオオーディションのために学校の休み時間を使い練習する少女。本番には20回以上ものやり直しを行い難しい課題をクリア。無事ビデオオーディションはクリアーとなり『ブラスト』共演の夢はかなったのだ。
 しかし、ここに大きな食い違いが。まず少女の1番の夢は『ブラスト』共演ではなかったのだ。
 「3番目か4番目の夢」として挙げられていたものをTBS側が『ブラスト』に憧れているように撮りなおし、放送前にどのように編集されたのか確認をしたいという本人達の意志を受け入れずに放送されてしまったのである。
(ライブドアニュース 2008/1/8)
TBS / 2008/01/08 15:50
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