|
毒ギョーザ/古館キャスター発言に苦情<殺到>−スポンサーはJT! http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG94/20080205/364/ 「中国側は大変な痛手ですね」と、メインキャスターの古館伊知郎(53)が言うと、 「そうですね。これから真相究明がなされなければいけないと思う。曖昧にすると中国が 不利ですね」とコメンテーターの加藤千洋氏(60)も同意。
最後に古館は、視聴者へ、「こういうことが起きてくると、やっぱり今まで“浮かれた生活” をしていた部分が(日本人に)なかったのか、というようなことも考えなければいけないと 思います」と締めた。
この1月30日放映の「報道ステーション」毒ギョーザ報道に“中国を意識している目線に 違和感がある”との視聴者の声が、一部ネットなどを中心に相次いだ。
テレビ番組に対する苦情を受け付ける第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)に 確認してみると、「確かに、その日の「報道ステーション」の報道に関して、誤解を招くという 視聴者からの意見が数件届いています」と言う。
一部では今回の“不可解な発言”の一因が、「報道ステーション」のスポンサーが、 ジェイティーフーズの親会社JTだからでは、との指摘も。
テレビ朝日に今回の報道内容の真意について聞くと、 「視聴者のご意見やご感想の内容、件数等については、公表していません。放送したことが すべてです」(広報部)
何の罪もない一般市民が重体になった今回の事件。ニュース番組は“国民の目線”で 伝えるべきでは…。
(女性自身 2/19号、34ページ)
|