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「アダルトチルドレン」発言で、古舘氏が謝罪
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080214/biz0802142352022-n1.htm
 14日放送のテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」で、メーンキャスター、古舘伊知郎氏が前日のニュースの中で「アダルトチルドレン」という言葉を誤って用い、関係者を傷つけたと謝罪した。

 古舘氏の説明によると、問題の発言をしたのは、13日放送の「18歳は成人か」というニュース。古舘氏は「大人になりきれていない子供」という意味で「アダルトチルドレン」を使った。しかし、アダルトチルドレンは一般的に、アルコール依存症の親に育てられるなど機能不全家庭で育ち、成人になってもそうした体験が心的外傷として残っている人を指す言葉。古舘氏は14日の同番組の最後に、「本当に苦しんでいる人に申し訳ない。以後気をつけたい」と神妙な面持ちで謝罪した。

 「報道ステーション」は、日本マクドナルドの調理日改竄(かいざん)をめぐる報道で過剰な演出があったとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が今月4日、反省を求める意見書を出したばかり。
(産経新聞 2008.2.14 23:52)

名誉棄損 読売に220万円賠償命令
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080219068.html
 国際テロ組織アルカイダと関連があるかのような内容の記事を掲載され名誉を傷つけられたとして、バングラデシュ国籍の男性(37)=埼玉県在住=と、男性が経営する会社が読売新聞東京本社に330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、220万円の支払いを命じた。

 加藤謙一裁判長は、記事が男性や会社の社会的評価を低下させたと認定。「発行部数日本一の読売新聞に記事を掲載されたことで被った被害は極めて大きい」と述べた。

 判決によると、読売新聞は2004年5月26日付の朝夕刊と27日付朝刊で、男性がアルカイダ支援者で資金調達をしている疑いがあるとの記事を掲載した。

 読売新聞東京本社広報部は「証拠の評価など判決には不服があるので、控訴する方針だ」としている。
[ 2008年02月19日 21:00 スポニチ速報記事 ]



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