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長崎文化放送の男性社員、酒酔い運転容疑で書類送検
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080826-OYT1T00263.htm
 長崎県警稲佐署は26日、長崎市のテレビ局「長崎文化放送」の男性社員(47)を道交法違反(酒酔い運転など)の疑いで長崎区検に書類送検したと発表した。
 同署によると、男性社員は4月6日午前6時ごろ、市内の量販店駐車場で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、駐車場内の照明灯に衝突した疑い。送検は8月19日付。
 同社によると、男性社員は事務部門所属で、8月10日付で1か月間の謹慎処分にした。当時は精神的な不調を訴えて通院中だったという。
(2008年8月26日11時07分 読売新聞)


窃盗:毎日新聞販売店のアルバイト、容疑で逮捕−−桐生署 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080823ddlk10040066000c.html
 桐生署は21日、桐生市堤町3、毎日新聞販売店のアルバイト、新井好光容疑者(62)を窃盗容疑で逮捕した。
 調べでは、新井容疑者は夕刊配達中の20日午後3時ごろ、同市内の民家駐車場で乗用車内から神奈川県大和市の男子大学生(19)の財布(現金約2万円入り)を盗んだ疑い。車に鍵はかかっていなかった。「生活費に困っていた」と容疑を認めているという。【鳥井真平】
 ◇毎日新聞東京本社販売局の話
 取引先である販売店のアルバイト配達員が逮捕され誠に遺憾です。人事管理を徹底するよう販売店を指導します。
(毎日新聞 2008年8月23日 地方版)

『報ステ』スタッフ2名の大麻逮捕でも古舘伊知郎「だんまり1か月」
http://www.weeklypost.com/080829jp/index.html
「報道に携わるものとして」「信頼を失わないために」の決め文句はどうなった?

8月14日のテレビ朝日『報道ステーション』。番組中盤に、そのニュースは報じられた。
河野明子アナ。
「東京都内のテレビ番組制作会社の社員らが、
社内で大麻を譲り渡しているなどとして逮捕さていたことがわかりました」。

古舘伊知郎のコメント。
「本当に残念です。麻薬に手を染めるなどもってのほか。それは当然のことです」。
まるで他人事だが、実は逮捕されたのは、当の『報ステ』のスタッフなのだ。
テレ朝はこの不祥事に、組織ぐるみでなんと1か月以上も“だんまり”を決め込んでいた。
その事実を本誌に突きつけられ、慌てて番組で報じた次第。
(週刊ポスト 2008年8月29日号)

大阪・茨木の5人死傷事故で無罪確定
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080709/trl0807091339004-n1.htm
 大阪府茨木市で平成16年11月、男女5人を次々とはねて車で2人を殺害したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われ、2審大阪高裁で無罪判決を受けた産経新聞販売店元配達員の男性(27)について、大阪高検は上告期限の8日までに上告せず、無罪が確定した。
 大阪高裁は先月24日の判決で、男性が犯行当時、心神喪失状態で責任能力がなかったとして、1審大阪地裁の無罪判決を支持、検察側の控訴を棄却した。高検は「判決内容を検討したが、憲法違反などの上告理由が見いだせない」としている。
(産経新聞 2008.7.9 13:38)

関連:大阪5人死傷事故、全裸で運転し、はねた産経新聞配達員を殺人容疑で送検

読売記者、取材せず談話を捏造 青森版に掲載、処分へ
http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200808050043.html
 読売新聞青森支局の男性記者(24)が記事中の談話を取材をせずに捏造していたとして、同紙は5日付朝刊の青森版に「おわび 記事中の談話を捏造(ねつぞう) 本紙記者らを処分」の記事を掲載した。同社は「記者倫理に反する行為」として記者を懲戒処分にし、青森支局長の監督責任も問う。
 「おわび」によると、問題の記事は7月28日付青森版に掲載された全日本吹奏楽コンクール青森県大会のスタートを報じたもの。
 記事では、7月24日の岩手県中部地震で震度6弱に見舞われた青森県八戸市から参加した団体について、《一般の部で銀賞を受賞した「八戸ウインドアンサンブル」の斎藤均団長は、「練習に特段の影響はなかったが、『八戸は元気ですよ』という気持ちを込めて演奏しました」と話していた》とあった。
 しかし、同社によると、斎藤均さんは前の団長で、記者はインターネット上の過去の情報をもとに、この談話を書いたという。記者は社内の調査に対し「とんでもないことをしたと反省している」と話しているという。
 同社は談話部分を削除するとともに、関係者に謝罪する、としている。
 読売新聞東京本社広報部の話 記事の主要部分は事実でしたが、最後の談話は記者が創作したものでした。記者倫理に反する行為であり、記者らを懲戒処分にし再発防止に努めます。関係者や読者の皆様にお詫びいたします。
(朝日新聞 2008年8月5日9時57分)

相席暴行死で懲役5年 元新聞配達員に「短絡的」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080801/trl0808011802000-n1.htm
 茨城県利根町のスーパーで昨年8月、相席をめぐるトラブルから男性に暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた元新聞配達員高橋光太郎被告(25)の判決で、水戸地裁土浦支部は1日、懲役5年(求刑懲役9年)を言い渡した。
 判決理由で伊藤茂夫裁判長は「被害者が被告の居眠りを注意したのは当然で、犯行は短絡的」と指摘。一方で「被害者は高血圧の持病があり、事件当日の興奮状態でくも膜下出血になった」と述べ、高橋被告が死亡を予期できなかったとした。
 判決によると、高橋被告は昨年8月26日、新聞配達を終えスーパーの飲食コーナーで居眠りしていた際、相席を求めてきた茨城県取手市の青柳進さん=当時(67)=と口論になり、青柳さんの頭を殴るなどして死亡させた。
(産経新聞 2008.8.1 17:58)

関連:茨城の暴行死事件、自首の毎日新聞販売店従業員を逮捕

茨城・67歳暴行死:被告に懲役5年の判決−−地裁土浦支部
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080802ddm041040051000c.html
 茨城県利根町のスーパー前で昨年8月、男性を殴って死亡させたとして傷害致死罪に問われた住所不定、元毎日新聞販売店従業員、高橋光太郎被告(25)に対し、水戸地裁土浦支部は1日、懲役5年(求刑・懲役9年)を言い渡した。伊藤茂夫裁判長は「感情の赴くままの犯行であり、危険で悪質だが、自首し、反省もしている」と理由を述べた。
 判決によると、高橋被告は昨年8月26日午後3時40分ごろ、スーパーの飲食コーナーで仮眠中、同県取手市双葉2、酒店経営、青柳進さん(当時67歳)から席を空けるように言われて立腹。青柳さんの後頭部や顔面をひじ打ちするなどして、くも膜下出血などで死亡させた。【扇沢秀明】
(毎日新聞 2008年8月2日)


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