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マスコミ事件簿

マスコミによる犯罪を中心に記録していきます。

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記事盗用:新たに1本 熊本日日新聞
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081230k0000m040037000c.html
 熊本日日新聞社(熊本市)の元編集委員(55)による記事盗用問題で、同社は28日付朝刊におわびと検証記事を掲載した。元編集委員の盗用が新たに1本見つかり、計19本になったとしている。
 問題の記事は医療関係の情報を扱う夕刊連載「ピックUP」。記事は19本とも、文章や図表がNHK出版発行の「きょうの健康」の内容と酷似していた。
 検証で「盗用の意識はなかった」「医療を一生懸命勉強したという自負が『俺(おれ)は知っている』というおごりにつながった」などとする元編集委員の説明を掲載した。
 さらに「専門性が高い医療記事がチェックを難しくしていた」「編集局内で著作権を視野に入れたルールの取り決めがほとんどなかった」などと社内体制の不備を明らかにした。同社は「チェックをより厳しくし、図版を含めて勝手な引き写しがないよう編集局全体で確認を徹底する」としている。
毎日新聞 2008年12月29日 20時07分
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共同通信・地方紙 / 2008/12/29 10:39
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「道路は穴が開いても放置」と報道 TBSが田原市に謝罪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000531-san-soci
 TBSが昼の情報番組「ピンポン!」で、トヨタ自動車の業績悪化で大幅減収が見込まれる愛知県田原市について、「道路は穴が開いても放置」などと誤った内容を報じたとして、同市に謝罪していたことが分かった。
 田原市によると、放送があったのは今月12日。“トヨタショック”の影響で、同社の工場がある同市の来年度の法人市民税が約8割減収になる見通しなどを報じた上で、アナウンサーが「道路は穴が開いても放置、河川は氾濫(はんらん)するかもしれない」「小中学校の耐震化工事ができなくなり、市内の小中学生は心配」などとコメントした。
 これに対し、市は「(TBSの)取材に対し、『道路整備など公共事業の見直しは迫られるだろう』といった趣旨の説明はしたが、道路の穴を埋められないほど財政はひどくない」などと猛反発。耐震化工事についても「すでに98・4%の学校で完了済みで、明らかな取材不足だ」とTBSに抗議をした。
 TBS側は番組プロデューサーが「取材不足」や「行き過ぎた表現」を認めた上で、電話で同市に謝罪。後日、正式に書面で謝罪をする方針という。
 同市は「財政危機がバラエティー仕立てで放映されたことは誠に遺憾。誤ったコメントで市民に不安を与えてしまう恐れがあったので抗議をした」としている。
 TBSをめぐっては、今年4月、クイズ番組で、戊辰戦争で若松城が開城した理由について「糞尿が城内にたまった」と主要因とは異なる回答を正答としたとして、福島県会津若松市からの抗議を受け、謝罪放送を行っている。
12月27日13時30分配信 産経新聞
TBS / 2008/12/27 10:38
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産経新聞専売所店長ら逮捕、無免許で配達させた疑い
http://www.asahi.com/national/update/1217/OSK200812170032.html
 大阪府河内長野市の産経新聞河内長野専売所の従業員が無免許運転を繰り返し、所長も無免許と知りながら新聞配達をさせたとして、所長と従業員の計3人が道交法違反容疑で逮捕されていたことが17日、河内長野署への取材で分かった。
 同署によると、逮捕されたのは同専売所所長の遠藤晃(31)と、従業員の村田清高(60)、山際逸史(55)の3容疑者。遠藤容疑者は「無免許で配達しているのは知っていた」と話し、従業員の2人も容疑を認めているという。
 調べでは、村田、山際両容疑者は11月26日午後2時ごろ、同市栄町の市道で、夕刊配達のため無免許でミニバイクを運転した疑い。遠藤容疑者は2人が無免許と知りながらミニバイクを貸し無免許運転を幇助(ほうじょ)した疑い。村田容疑者は05年、山際容疑者は02年に運転免許が失効した後も運転を続けていたという。
 産経新聞大阪本社広報担当の話 当社取引先の販売所長が、こうした容疑で逮捕されたことは遺憾です。
(朝日新聞 2008年12月17日13時7分)
産経新聞 / 2008/12/17 16:53
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<傷害>読売新聞次長が酔ってラーメン店員暴行 容疑で逮捕--大阪府警天満署
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000042-maiall-soci
 読売新聞大阪本社の地方部次長(45)が15日深夜、大阪市北区のラーメン店で男性店員にけがをさせたとして、傷害の疑いで大阪府警天満署に現行犯逮捕されていたことが分かった。同署によると、次長は容疑を認めているという。調べでは、次長は同日午後10時20分ごろ、ラーメン店で酔って寝入り、店員に起こされて支払いを求められたところ、怒って店員に暴力をふるったという。店員は軽傷。
 ◇読売新聞大阪本社広報宣伝部のコメント
 社員が逮捕されたことは誠に遺憾で、深くおわび申し上げます。事実関係を確認したうえで厳正に対処します。
(12月16日16時56分配信 毎日新聞)
読売新聞 / 2008/12/16 19:04
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強姦:読売販売店元従業員2人に実刑判決 地裁八王子支部
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081216k0000e040050000c.html
 1人暮らしの女性に性的暴行をしたとして、集団強姦(ごうかん)などの罪に問われた事件で、東京地裁八王子支部は16日、読売新聞販売店「YC東調布」(東京都調布市)の元従業員、米沢真弥被告(29)に懲役5年6月、同、伊藤崇秀被告(28)に懲役4年6月(求刑はいずれも懲役7年)を言い渡した。毛利晴光裁判長は「女性の人格を無視した身勝手な犯行だ」と述べた。
 判決によると、両被告は6月29日午前5時ごろ、調布市内のアパート1階にある飲食店従業員の女性(当時23歳)方に窓ガラスを割って侵入、女性の口をふさいで「殺すぞ」などと脅し、性的暴行をした。
(毎日新聞 2008年12月16日 12時37分)
読売新聞 / 2008/12/16 19:00
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NHK「万引き」容疑プロデューサー、書類送検
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081210-OYT1T00428.htm
 警視庁渋谷署は9日、NHKのエグゼクティブ・プロデューサーで、ドキュメンタリー番組「プロジェクトX」の統括責任者だった今井彰容疑者(52)(東京都渋谷区)を窃盗容疑で書類送検した。
 同署副署長によると、今井容疑者は11月30日夕、渋谷区宇田川町の衣料品店で、マフラーやTシャツなど計4点(約7300円相当)を万引きした疑い。
 同容疑者は、取り押さえたガードマンが同署員に引き渡した際、万引きを認めていたが、その後、読売新聞の取材に対し、「万引きする意思はまったくなかった」と話していた。
(2008年12月10日13時48分 読売新聞)
NHK / 2008/12/10 19:13
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女性の体触った?熊本放送・元社長室長、処分保留で釈放
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081210-OYT1T00931.htm
 仕事の打ち合わせに来ていた女性の体を触るなどしたとして熊本県警が強制わいせつ容疑で逮捕した熊本市出水、RKK熊本放送の木村信一・元社長室長(58)について、熊本地検は10日、処分保留で釈放した。
 木村元室長は女性の体を触ったことは認めているが、「無理やりではなかった」と容疑を否認しており、同地検の崎坂誠司・次席検事は「継続捜査の必要がある」としている。
(2008年12月10日23時45分 読売新聞)
その他テレビ局 / 2008/12/10 16:56
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NHK:落語放送の無断使用 音源無断使用は205回
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081209ddm012040042000c.html
 NHKが「ラジオ名人寄席」(ラジオ第1、番組終了)で著作権者に無断で古典落語などの音源を使用していた問題で、NHKは8日、無断使用は96年5月~08年2月の91演目計205回にのぼると発表した。NHKによると、これらは司会の玉置宏さんから提供された音源だったが、著作権者は民放6局と新聞1社だったという。7社とは、使用料計約1300万円を支払うことで合意した。
(毎日新聞 2008年12月9日 東京朝刊)
NHK / 2008/12/09 19:04
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週刊新潮が書いた「裏金疑惑」 「具体的反論なし」朝日の不思議
http://www.j-cast.com/2008/12/09031699.html
週刊新潮が書いた「裏金疑惑」に対して、朝日新聞社が抗議した。ただ、具体的反論がなく、訴訟の構えもみせていない。事実とすれば大変なことなのに、朝日の対応は実にあっさりしている。なお、同社では、「定期的な税務調査を受けている最中」として、コメントを控えている。

どこがウソで間違っているか明かさない「抗議」
「新聞社は、正義の立場で、官庁の裏金を暴く記事を書いています。それがもし、自分のところで裏金作りをしているとしたら、みっともなくて会社が潰れてもいいぐらいの話ですよ」
朝日新聞社のある記者OBは、「新聞の倫理」について、こう語る。つまり、記者が裏金作りをしていたとしたら、読者に対する背信行為ということだ。
週刊新潮は2008年12月4日発売号で、朝日がそんな重大な「裏金作り」をしていたと報じた。記事によると、同社幹部が支局長時代にカラ出張で裏金を捻出していたといい、国税当局が内輪の飲み会などに使われたとして調査している、というものだ。その金で、芸者を呼んで高級料亭で支局の忘年会を開いていた疑いまであるというのだ。流用されたのは、取材交際費の「社外連絡費」だという。
この記事、どこまで本当かまったくはっきりしないが、事実とすれば大変だ。朝日側も12月5日付朝刊社会面で、「週刊新潮に本社が抗議」という記事を出した。東京本社版だと、この見出しは1段のベタ扱い。それも、右下の見えにくいところに、わずか18行で書かれている。
内容も、「事実と異なる記述が多数含まれ、当社並びに当社員の名誉・信用を著しく毀損し、人権を侵害するもの」などとしながら、どこが事実と異なるのか具体的な指摘がない。前出の朝日OBも、「ここがウソとも書いていないし、法的措置を取るとも言っていない」と、その弱腰ぶりに疑問を投げかける。

朝日「回答は控えさせていただきます」
朝日新聞社では、2000年にも同社幹部による取材費流用があったと週刊誌が過去に報じている。このときも、国税当局の査察が入り、指摘を受けて朝日新聞も全社的な調査を行った。その結果、白紙の領収書に金額だけ書き込んだり、接待した人物の名前が架空だったり、といったケースが多数見つかったとされている。今回の「裏金作り」が事実とすれば、同様の過ちが繰り返されたことになり、悪質なケースといわれても仕方がない。
新潮報道について、朝日の広報部では、「現在、定期的な税務調査を受けている最中ですので、当方からの回答は控えさせていただきます」とだけコメント。週刊新潮は、裏金作りで同社幹部が降格させられたとしているが、広報部では、「特命事項を担当するため」の異動としており、その内容については明らかにしていない。
(J-CASTニュース 2008/12/ 9)
朝日新聞 / 2008/12/09 18:54
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忘年会帰り…朝日新聞販売店員酒気帯び運転
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20081209055.html
 福岡県警早良署は8日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、朝日新聞販売店の従業員平川光広容疑者(57)逮捕した。「忘年会から帰宅する途中だった」と話しているという。
 調べでは、平川容疑者は同日午後8時40分ごろ、福岡市早良区の市道で酒気帯びで車を運転した疑い。平川容疑者の車が、同市城南区の女性会社員(22)の車に接触したことから発覚した。
(スポニチ 2008年12月09日 13:28)
朝日新聞 / 2008/12/09 18:52
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熊本日日新聞、記事に不適切転用 NHK出版発行の医療記事から
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120801000793.html
 熊本日日新聞社(熊本市)は8日、2006年11月から今年10月にかけて夕刊に掲載した医療記事18本に、NHK出版が発行する「きょうの健康」からの不適切な転用があったとして、記事を執筆した男性編集委員(55)=部長同等職=を部次長・総務局付に降格処分した。
 同社は「引用や転用との明記がなく、盗用と指摘されても仕方ない不適切な記事だった」とし、伊豆英一社長ら幹部3人を役員報酬月額10%返上(3カ月)などとしたほか、編集局長を来年1月1日付で交代させる人事を発表した。
 熊本日日新聞社によると、問題の記事は、毎週火曜日の夕刊で医療や健康の話題を取り上げる「ピックUP」で、11月に読者から「『きょうの健康』の記事に似ている」と指摘があり、調査していた。
 その結果、計135回の記事のうち、18回に内容が酷似した転用部分が見つかった。
 執筆した編集委員は調査に対し、「きょうの健康」を参考にしたことを認めた上で「読み込んで分かりやすく書いたつもりで盗用の意識はなかった。著作権への意識が甘かったと言われれば仕方がない」と話している。
(共同通信 2008/12/08 22:11 )
共同通信・地方紙 / 2008/12/08 19:09
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書籍で名誉棄損 毎日新聞記者らに賠償命令
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081208/trl0812081857005-n1.htm
 東京女子医大病院で平成13年、心臓手術を受けた少女=当時(12)=が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ1審東京地裁で無罪判決を受けた元同病院医師(45)=検察側が控訴=が、毎日新聞の連載をまとめた本により名誉を傷付けられたとして、執筆した記者と本を出版した集英社に1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。石井忠雄裁判長は名誉棄損を認め、計80万円の支払いを命じた。
 連載は14年1月から医師が逮捕・起訴された後の同年8月、毎日新聞紙上で掲載され、15年12月に集英社から出版された。医師は17年11月に東京地裁で無罪判決を受けた。
 石井裁判長は「本が出版されたころには、医師の機材操作ミスを事故の原因とすることに異論が出ていた」と指摘。「十分な見直しをせずに、真実であるとする理由もないまま事故の原因が医師にあるとした連載を書籍化した」として、本の内容が名誉棄損にあたると判断した。
(産経新聞 2008.12.8 18:56)
毎日新聞 / 2008/12/08 18:47
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