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浅尾美和「肉親の死より試合優先せよ」 記者コラム、中日新聞が訂正へ
http://www.j-cast.com/2008/09/09026608.html
ビーチバレー浅尾美和選手の欠場について、東京中日スポーツの記者がプロは肉親の死でも戦うべきだというコラムを書いて、批判が相次いでいる。肉親より仕事を優先しろとはひどいのではといった内容だ。これに対し、同紙では、J-CASTニュースの取材に対し、「厳し過ぎる書き方だった」として、訂正を出すことを明らかにした。

「プロとしての責任を果たすべきではなかったか」
  「親の死に目にも会えない。プロとはそういう覚悟を持って戦う"特殊な人"だと思っている」
東京中日スポーツのコラム「記者の目」は、こう啖呵を切って説き始める。2008年9月6日付記事で、ビーチの妖精こと浅尾美和選手(22)が、家族の急病を理由にツアーを「ドタキャン」したことを伝えたうえでだ。浅尾選手は、岡山県内で5日に始まった今季最終戦「アイムの家オープン」に出場することになっており、ペアの相手や100人近くのファンが会場に来ていたという。
中日の記者は、コラムの中で、次々に疑問をぶつける。
  「片田舎のビーチにまで足を運ぶファンのためにも、プロとしての責任を果たすべきではなかったか」
  「芸能人を扱うがごとく、周囲が過保護になってしまってはならない」
ところが、浅尾選手の妹の美紀さん(17)が5日に亡くなっていたことが、3日後に明らかになった。新聞各紙によると、美紀さんは8月12日朝、実家のある三重県鈴鹿市内で交通事故に遭い、意識不明の重体になっていたというのだ。
すると、2ちゃんねるなどネット上では、妹の死よりもツアーを優先しろとは人間としてひどいとの中日批判が渦巻いた。記者の意見に理解を示す声もあったが、発行元の中日新聞社にも「早く謝罪記事でも出した方がいい」との声が寄せられている。

「ちょっと厳しい書き方だと思います」
これに対し、東京中日スポーツの担当デスクは、「確かにちょっと厳しい書き方だと思います」として、08年9月10日に訂正のコラムを出すことを明らかにした。書いた記者は反省して、続報を書いているという。このデスクは、厳しい書き方になった理由をこう述べる。
  「ツアーの主催者からは、棄権の詳しい理由を知らされていませんでした。『妹が急死した事情があります』と言われていれば、コラムの内容も違ったでしょう。亡くなられたので、過敏に反応する一般の方はいらっしゃると思います」
ただ、コラムでは妹の死に目にも会えないことをも覚悟すべきと読めるが、この点については、明確な説明がなかった。
海外では、タイガー・ウッズのように、妻の出産や親の病気などでも欠場するケースは多い。日本でも、仕事よりも肉親を大切にすべきだとの考え方が強くなってきているようだ。
浅尾美和選手は、北京五輪のテレビリポーターとして8月14日に日本を発つ前に、妹の事故を知った。が、中国で仕事を続け、閉会式直前の8月24日朝に日本へ帰国していた。ネット上では、こうした気丈な振る舞いにも疑問が出ているのだ。ミクシィの日記を見ると、
  「有り得ない…家族の大変な時に。いくら五輪だからと言ってもさ」
  「仕事なんか人生の優先事項のうち、下の方だと思うけどw」
といった声が相次いでいる。
浅尾選手のマネジメントをしているエスワンの社長は、J-CASTニュースの取材に対し、次のように話す。
  「ちょっと行き過ぎの記事ではないか、というのはありました。確かに、バタバタして説明できなかった反省はありますが…。(担当デスクの説明は)言い訳ですよね。彼も物書きのプロなら、もう少し確認して書かれた方がよかったのでは。妹の事故を知りながら中国へ出発したのは、命に別状がないという話を聞いたからです。助かるつもりだったので、(テレビ局側に)迷惑をかけるのも失礼と考えました」
なお、浅尾選手は、福井県内で9月13~15日に行われる大会から復帰する見込み。妹の急死などについては、近くブログでコメントを公表するという。
(J-CAST 2008/9/ 9)

<参考>浅尾美和オフィシャルサイトasaomiwa.net
皆さんへ
http://www.asaomiwa.net/diary/2008/09/post_29.html
報道でご存知の方も多いかもしれませんが、私の妹-美紀-が
交通事故に遭い、先週9月5日金曜日の午後、他界しました。

高校のバレー部で一生懸命頑張っていた美紀。
私が帰省する度に、明るい笑顔で迎えてくれた美紀。
歳が離れていた美紀は、どうしようもないほど可愛くて、
小さい頃からいつも私とふたりの兄たちで美紀の奪い合いを
していたことを思い出します。

心の傷が癒えるまでには、まだしばらくの時間がかかりそうです。

ただ、17歳という若さで短い一生を終えなければならなかった美紀のためにも、
私がいつまでも悲しんでいるわけにはいかないんだと思っています。

今年7月のジャパンレディースでタケさんと私が初優勝をした時、
普段はほとんどビーチバレーの話をしなかった美紀が、
「優勝おめでとう!よかったね!」と自分のことのように喜んでくれました。
私がビーチバレーで頑張ることをあんなに喜んでくれたことが嬉しかった…。

だから私はビーチに戻ります。
4年後、美紀をロンドンに連れていくために。

金曜日の夜、美紀が長い時間苦しい毎日を過ごして頑張り続けた病室から、
久しぶりに家に帰ってきました。
とても穏やかな表情をしていて、美紀が苦しみから解放されたんだと思った私は、
不思議と嬉しいような気持ちになり、美紀とたくさんたくさん話をしました。

小さい頃のこと。
家族のこと。
そして、これからのことも…。

美紀のぶんまで、残された私たちが精いっぱい生きなくちゃ。
美紀もそれを望んでいます。

9月13日からの福井大会に出場します。
結果はどうあれ、前を向いて歩いていきたい。
美紀がきっと力をくれる。
応援してくださる皆さんも、きっと力をくれる。

先週の岡山で突然の棄権をしてしまったことでガッカリさせてしまった皆さんと
たくさんの関係者の皆さんへのお詫びの気持ちもこめて、
精いっぱいのプレーをしたいと思います。

これからも、西堀・浅尾ペアを変わらず応援していただけることを
心から願っています。
東京・中日新聞 / 2008/09/09 18:51
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