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漫画11冊の窃盗容疑で読売配達員を逮捕 三重
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080501/crm0805011251013-n1.htm
 三重県警伊勢署は1日、窃盗容疑で三重県伊勢市桜木町、読売新聞配達員、中村拓哉容疑者(23)を逮捕した。
 調べでは、中村容疑者は4月30日午後6時ごろ、伊勢市船江のレンタルビデオ店「ゲオ伊勢店」で、漫画の単行本を計11冊(販売価格3750円)盗んだ疑い。
 伊勢署によると、万引の現場を目撃した客の通報を受けた店長から事情聴取を受けている際に逃走したが、同店の会員だったため自宅が判明。自宅にいるところを同署員が発見した。
 読売新聞東京本社中部支社総務部は「当社と取引関係のある販売店の従業員が逮捕されたことは遺憾」としている。
(産経新聞 2008.5.1 12:49)

読売新聞の配達員が女性の下着盗み逮捕
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080407-345532.html
 佐賀署は7日、コインランドリーから女性の下着などを盗んだとして、窃盗の疑いで佐賀市若宮2丁目、読売新聞販売店のアルバイト配達員、山下貞二容疑者(47)を逮捕した。
 調べでは、山下容疑者は2月3日早朝、佐賀市内のコインランドリーから女性の下着などを盗んだ疑い。新聞を積んだ不審なバイクが目撃され、店内の防犯ビデオに山下容疑者が写っていた。
 このコインランドリーでは2月から3月にかけ、女性の下着が盗まれる被害が数回あり、佐賀署が関連を調べる。
 読売新聞西部本社広報宣伝部は「当社と取引関係にある販売店のアルバイト従業員が逮捕されたことは大変遺憾です。再発防止のため、従業員教育を徹底するよう雇用主に求めます」と談話を出した。

[2008年4月7日23時17分 日刊スポーツ]


読売新聞社員、デリヘルキャンセル料で経営者に暴行
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008031422_all.html
 ホテルへの女性派遣をめぐるトラブルから風俗店経営者を殴るなどしたとして、奈良署は14日、傷害の疑いで、読売新聞大阪本社社員を逮捕した。「殴ったりはしていない」と否認しているという。調べによると、同社員は14日午前0時25分ごろ、奈良市芝辻町のホテル前路上で、無店舗型風俗店経営の男性(48)の胸部を4、5回殴るなどし、胸部にけがを負わせた疑い。宿泊していたホテルへの女性の派遣をめぐり、男性がキャンセル料の支払いを求めたところ、殴られたという。
 同社員は2004年4月に大阪本社販売局から関連会社「読売人材開発」に出向していた。

ZAKZAK 2008/03/14



名誉棄損 読売に220万円賠償命令
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080219068.html
 国際テロ組織アルカイダと関連があるかのような内容の記事を掲載され名誉を傷つけられたとして、バングラデシュ国籍の男性(37)=埼玉県在住=と、男性が経営する会社が読売新聞東京本社に330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、220万円の支払いを命じた。

 加藤謙一裁判長は、記事が男性や会社の社会的評価を低下させたと認定。「発行部数日本一の読売新聞に記事を掲載されたことで被った被害は極めて大きい」と述べた。

 判決によると、読売新聞は2004年5月26日付の朝夕刊と27日付朝刊で、男性がアルカイダ支援者で資金調達をしている疑いがあるとの記事を掲載した。

 読売新聞東京本社広報部は「証拠の評価など判決には不服があるので、控訴する方針だ」としている。
[ 2008年02月19日 21:00 スポニチ速報記事 ]


アルカーイダ報道で読売新聞に220万円の賠償命令
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/123932/
 国際テロ組織アルカーイダと関連があるかのように報道され、名誉を傷つけられたとして、埼玉県のバングラデシュ国籍の男性(37)らが、読売新聞に計330万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。加藤謙一裁判長は名誉棄損を認め、計220万円の支払いを命じた。
 加藤裁判長は、「全証拠を見ても、原告がアルカーイダと関係があるとは認められない」と指摘。さらに「記者が合理的根拠があるといえるほど裏付け取材を行ったとも認めがたい」と述べ、名誉棄損に当たると判断した。
 判決によると、読売新聞は平成16年5月26、27の両日、「アルカーイダ幹部新潟潜伏 関係先きょう一斉捜査」などの見出しで、原告がアルカーイダに資金を送金した疑いを指摘する記事を掲載した。
                       ◇
■読売新聞東京本社広報部の話
 「証拠の評価など判決には不服があるので、控訴する方針」
(02/19 17:18更新 産経新聞iza)


読売新聞の記者、取材せず記事 ネット情報基に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/119705/
 読売新聞金沢支局の男性記者(30)が、インターネットだけの情報に基づいて大学に確認を取らないまま、金沢大学医学部の男性教授と女性准教授についての記事を書き、同大から「取材を受けていない」と抗議を受けていたことが31日、分かった。読売新聞は記者を休職1カ月の懲戒処分とすることを決めた。
 読売新聞東京本社広報部や同大によると、記事は27日に石川県版に掲載。2人が学位認定対象と認められていない米国の大学の学位を経歴としていたと報じた。
(02/01 07:44更新 産経新聞iza)

<読売新聞>金沢支局の記者処分 取材せずに未確認報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000053-mai-soci
 読売新聞東京本社は30日、27日付石川県版に掲載した金沢大教授らの学位を巡る記事で、金沢支局の男性記者(30)が大学に確認取材を行わないままインターネット上の情報を基に、大学に取材したかのように執筆したとして、この記者を懲戒処分(休職1カ月)にすることを決めた。
 同本社広報部などによると、この記事は金沢大医学部の男性教授と女性准教授が、米国の非認定大学の学位を経歴として使っていたことを報道。28日に大学側が「取材を受けていない」と同社に抗議し発覚。同社が調査し、この記者は同月26日、ネット上の他紙の報道や同大の広報資料などで記事を執筆したことが分かった。
 ▽読売新聞東京本社広報部の話 新聞記者としてあるまじき行為であり、二度とこのようなことがないよう記者教育を徹底する。
(1月31日12時37分配信 毎日新聞)

新聞販売店契約:更新拒絶の読売側上告不受理 最高裁
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071228k0000m040131000c.html
 新聞販売店契約の更新を拒絶したのは不当などとして読売新聞西部本社を相手に、福岡県内の販売店主ら2人が地位確認や計1200万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は、福岡高裁判決を不服とした読売新聞側の上告を不受理とした。
 決定は25日付で、販売店側に契約上の地位と330万円の賠償請求を認めた高裁判決が確定した。
(毎日新聞 2007/12/27)

「拡張員です」と空き巣 元読売新聞販売店員を逮捕
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/93772/
 新聞配達エリアなどで空き巣を繰り返したとして、千葉地検松戸支部が窃盗などの罪で、住所不定、元読売新聞販売店員、長沢忠弘被告(55)=業務上横領などの罪で公判中=を起訴していたことが24日、分かった。
 長沢被告は平成17年8月、千葉県松戸市内の販売店から配達用バイクで出掛けたまま行方不明となった。その後、バイクを使って市内の留守宅を探し回るようになり、怪しまれた際は「新聞拡張員です」と言ってごまかしていたという。
 長沢被告は「新聞配達をしていて土地勘のある松戸市を狙った。盗んだ金はパチンコ代や生活費に使った」と供述しているという。
 県警の調べでは、長沢被告は今年7月までの約2年間、市内の民家など約150軒にバールで窓ガラスを割るなどして侵入、現金や貴金属など計約1800万円分を盗んだ。県警は24日までに一部について送検した。
 読売新聞東京本社広報部によると、長沢被告は17年9月1日付で販売店を解雇されたという。

(産経新聞 10/24 23:40)

「ポテトの量少ない」読売新聞販売店員、マック店員に暴行
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/071019/stm0710190236003-n1.htm
 「ポテトの量が少ない」とクレームをつけて呼びつけたマクドナルドの店員に暴行を加えたとして、埼玉県警羽生署は18日、傷害の疑いで、読売新聞販売店店員、野本和仁容疑者(33)=同県羽生市東=を逮捕した。
 調べでは、野本容疑者は10月3日午後8時ごろ、自宅アパート1階玄関付近で、謝罪に訪れた同市のファストフード店「マクドナルド羽生ヤオコー店」の27歳と47歳の男性会社員2人に、「落とし前をどうつけるんだ」と怒鳴り、胸を突くなどの暴行を加え、全治3日〜1週間の軽傷を負わせた疑い。
 調べに対し、「胸ぐらをつかんで暴力をふるったが、けがをさせていない。謝罪にきたのにおれを挑発して逃げたので、止めるためにやった」と容疑を否認している。
 野本容疑者は9月下旬ごろから同店に「メガマックのLセットを注文したが、ポテトの量が少ない。コーラも氷の量が多くて中身が少ない」「なぜ家に謝りにこない」と数回にわたりクレームをつけていたという。

産経新聞 2007.10.19 04:07


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